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悲しき日本の社畜の実情

昨今騒がれている過労自殺やブラック企業により、ただひたすら搾取され苦しめられ続ける社畜の悲しさを今に伝えるまとめです。

更新日: 2019年03月19日

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この記事は私がまとめました

切ない現状です。

moepapaさん

社畜(しゃちく)とは

社畜とは、下記のように定義されています。 社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。 「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。アルバイトで8時間以上働くのも同じである。

社畜事例

日本の企業は、多くが法令など守らず、社員の人生は使い捨てで、社長のための養分としか思っていないブラック企業ばかりです。テレビなどで有名になる金持ちは当然よい会社にいるか、本人が搾取する側かなので、なかなか明らかになりませんが、その陰では、世の多くのサラリーマンが社畜が泣いています。

法定勤務時間よりも残業時間の方が長い。
定時という茶番スケジュールを超えてからが本当の仕事。

体調不良で休みなどありえない。
休もうとも家まで連れ出しにくる。

求人情報は嘘ばかり。
残業無しなどを謳って人を募集しておいて毎日深夜や朝まで残業が普通。
日付が変わる前に会社を出られるところなんて稀。

規則や効率よりもすべて上役の機嫌、気分で動く。
本来企業の目的は利益をあげることでしょうが、ブラック企業というのは、狂った無能老人の、優越感に浸るための遊び場なので、仕事の効率化などどうでもいい、すべて上司のご機嫌とりが最優先です。

給料すら出ないことも。
それでも働けるだけ幸せと思え、という謎の脅しと同義の洗脳で社員を奴隷化。

ブラック企業勤務だと、だいたい年間休日15日、労働350日などが当たり前。
場合によっては365日勤務の会社も。

休日など架空の存在。残業代、休日手当、給料、すべてがなく働く日を、世間では休日という。

入社した瞬間から人権剥奪。人格否定、暴力、罵詈雑言により徹底して抵抗意欲を奪おうとしてくる。

有給がない、もしくは数字上だけあって使えない。
日本の悪しき伝統です。
休むことは悪と教え、ただただ出社しろという狂った風習です。

残業はもちろんすべてサービス残業。
残業代なんて概念はブラック企業にはありません。

社畜参考

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