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この期に及んで…。レオパレスの体制に批判の声が再度高まってた

レオパレス21の不正施工問題が第三者機関によって調査されていますが、この期に及んで尚「言い訳ばかりしている」姿に批判の声が高まっています。

更新日: 2019年03月19日

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■レオパレス施工不良問題

レオパレス側は施工不備の発生原因として「図面と施工マニュアルの整合性の不備」と「社内検査体制の不備」があったと主張

賃貸アパート大手のレオパレス21が新たな施工不良があったと発表してから1カ月。事態は収束に向かうどころか、その影響は広がる勢い

今回の問題では、天井が建築基準法の耐火性能を満たしていない物件の入居者およそ7,800人に対して、3月中の転居が要請

■改修工事にとりかかったものの

賃貸アパート大手のレオパレス21が、施工不良が発覚した外壁の改修工事を回避する方向で検討

外壁に関しては当初「やりたくない」と捉えられる発言を。

「レオパレス」で、少なくとも3千棟以上に建築基準法違が発覚し、全国で修繕工事が急増している。

3月中の転居を拒む入居者や、繁忙期のために転居ができない「引っ越し難民」の問題も重なっていて、レオパレス側は対応に追われている。

引っ越しシーズンと重なりカオスに。

■そして騒動は「広瀬すず」さんにまで飛び火

広瀬すず(20)。いま最も旬な女優である。その“出世作”ともいえる「レオパレス21」のCMを近ごろ見ないと思ったら……。やはり例の問題でとばっちりを受けていた。

「若者にアピールしようと起用されているが、広瀬のCMで物件の存在を知り、入居した若者も多いはず」

入居者にとっては災難だが、なぜか広瀬がネットで叩かれるという不思議な現象が起きている。

■以上色々あるレオパレスだが、「外部調査委員会による施工不良問題の中間報告」が行われた

賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題で、外部の弁護士による第三者委員会が18日まとめた中間報告書

会社は、この問題の原因を究明するため、外部の弁護士3人による調査委員会を設け18日、中間報告を公表しました。

中間報告は、法規適合性や品質・性能のチェック態勢の不備が「全体的な原因」だとし、法的問題を専門的に扱う部署や担当者が存在していなかったと指摘

■この報告で「前社長の関与」が指摘された

レオパレス21のアパートで大量の施工不良が見つかった問題で、背景にかつての社長の指示があることがわかった。

深山祐助氏の指示によるものと判断。壁材に粘着性のある発泡ウレタンを使うことで、ビス止めする作業を省くのが目的だったと結論付けた。

問題は「組織的・構造的に存在していた」とし、工期短縮や施工の効率化を優先する会社の体質にも触れた。

■そして会社側は前社長の違法性について「認識していなかった」と説明

会社側は、記者会見で当時の社長だった創業者の指示に関して、材料の変更が違法かどうか、社内では確認していなかったと説明

深山氏が指示した部材が設計図の部材より高価と認識されており、性能試験がおろそかになったという。

報告書は2015年5月以降に「外壁の改修工事を行う旨の稟議(りんぎ)申請が複数なされていた」と指摘。全物件の調査前から「問題を認識していたのではないか」と隠蔽の可能性に言及

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