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ふるさと納税で話題となった小山町の込山正秀町長の実績がすごかった。

ふるさと納税で名前が挙がった小山町。そんな小山町の町長の実績がすごかったので、まとめてみた。

更新日: 2019年03月20日

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小さな町の町長が、実はすごい人だった。静岡県小山町の込山正秀町長の実績をまとめてみた。

oyamachominさん

込山町長「金太郎のような元気な町」を目指す

静岡県の最北東で、山梨、神奈川を含めた3県境に位置する小山町(2万500人)は、童謡でおなじみの「金太郎」生誕の地。静岡県議を4期16年務め、4月の町長選で初当選した込山正秀町長(こみやま・まさひで=63)は「金太郎のような元気な町」を目指し、昨年9月の豪雨災害からの復興、厳しい財政の安定化、人口減の解消などに取り組む。込山町長は「若い職員のやる気を引き出し、住民目線で現場主義を徹底する」と話。

出典時事通信 込山正秀・静岡県小山町長

映画やドラマのロケ地として、町を売り込む

9年前から始まったフィルム・コミッション。映画やテレビドラマのロケ地を提供し、撮影をサポートしているが、東日本大震災発生以降は北関東や東北地方でのロケができなくなり、同町への申し出が増えているという。旅館や弁当などの仕出し業者のほか、セット作りなどで建設業者にも経済効果が大きい。企業が地方進出に慎重となっている時期だけに、地元関係者の間では企業誘致よりもフィルム・コミッションを地域活性化のけん引き車として期待されているが、込山町長が注目するのはむしろ波及効果だ。
 映像を通して富士山、金時山、箱根、丹沢に囲まれた美しい景色、豊かな自然をアピールし、観光振興につなげる。さらに農家民宿や空き家バンク情報などを発信し、ひいては移住定住人口の増大を図る。近くの御殿場プレミアム・アウトレットには年間1000万人の客が集まるようで「その人々を引き込みたい」という。

出典時事通信 込山正秀・静岡県小山町長

若い職員の「やる気」を引き出す

ロケや観光を一段とバックアップして定住を図る施策は、役所内組織の複数の課に関わるだけに、込山町長は幹部との意思統一を大事にする一方で、若い職員の発想、計画、行動力に期待する。縦割り組織の殻を取り除き、「横」の連携を強め、管理職になる前の職員にプロモーションや新しい組織作りも検討させて「やる気」を引き出す。

出典時事通信 込山正秀・静岡県小山町長

行政と地域が一体となって、教育・福祉問題にあたる

また、行政と地域が一体の教育、福祉方面でも若い力を押し出す。町内には五つの小学校学区があるが、それぞれに担当の職員を決めて子育て、教育、老人関連、福祉など地域の問題を総合的に対処させるという。町議時代を含めた20年間で「町民の顔や現場をほとんど知っている」という議員生活のキャリアを生かして陣頭指揮を取る構え。

出典時事通信 込山正秀・静岡県小山町長

災害から学び、林業の再生プランへ

小山町は昨年9月の観測史上記録的な集中豪雨で大きな災害を被ったが、その大きな原因は、戦後の人工林にあるという。約3000ヘクタールのスギやヒノキの人口林のうち96%が手入れされてない。豪雨で山腹が削られ枝葉の多い流木が大量に発生、川をせき止めて洪水となり甚大な被害をもたらした。「間伐」は防災問題である一方、林業の復活にもつながる。林野庁の進める森林・林業の再生プランに乗り、県にも協力を求める。まずは地産地消から出発し、将来の「林業の町」を目指して、この6月中にも森林の整備計画を策定する。

出典時事通信 込山正秀・静岡県小山町長

町長自ら開発事業のガイド役に

神奈川県全域と東京都の一部に配布されるタウン紙「タウンニュース」の3月11日の足柄版に「町長がご案内」という見出しがありました。

2段ですのでそれほど大きくはありませんが「町長がご案内するとは一体何のことだろう。」との疑問が浮かび記事を読んでみてびっくりしました。

静岡県小山町の込山町長が自ら進める開発事業のガイド役を務めるという記事でした。読んだだけで込山町長の気合いが伝わって来るようで心が躍りました。

こうしたまちづくりを展開する首長が隣接する県に存在することを知るだけでもうれしい気分になります。首長はかくあるべしだというのが私の持論です。

こうしたタイプの首長が少なくなりました。ひどいケースだと全て職員に丸投げなんてこともあります。これでは何のために首省が存在するのかわかりません。

財政が厳しい中でのビックプロジェクトです。余程の自信が無ければ踏み切れません。3月25日の説明会に参加して直接、現場を見てきます。

防災減災の促進を目指し、ドローン連携締結

慶大SFC 研究所と静岡県小山(おやま)町は12月18日、ドローンの利活用による研究推進、防災減災の促進などを目指す連携協力協定を締結した。慶大がドローンで自治体と連携するのは3例目。込山正秀小山町長は3月に起きた大雨による災害をあげ「防災減災、治山治水などに取り組み、小山町の活性化に末永く協力を」とあいさつした。

込山町長は、「小山町は、地形がなかなかいいので、連携を大いに活用頂きたい。特にお願いをしていることがある。今年3月に富士山5合目付近で大雨による土砂流出で大変大きな災害になった。こんなことがたびたび起きている。ずっと、これを防ぐことができないものかと思っていたところ、今回のお話の中で、事前にドローンで調査をして、危険個所を予知することができ、対策をたてられると伺った。今回、防衛省ともタイアップし、(東富士)演習場内の治山治水にかかわる調査もやっていただける。町内の学校で出前講座も持って頂けるというありがたいお話もいただいた。ぜひ小山町の活性化のために、ご協力を末永くお願いしたいと思っている」とあいさつした。

地域イベントの成功のために、相撲部屋と交流

交流関係の継続や、5月3日に同町の金時公園で開かれる富士山金太郎春まつりに大嶽親方と部屋所属の力士が出演することを確認した。町のPRをしてもらおうと、町内で生産されたコシヒカリなどを贈った。
 同公園のリニューアルに伴い新設した土俵を活用し、部屋の合宿実施や相撲大会誘致への協力を要請。大嶽親方は前向きに検討すると回答したという。

地域経済活性化を目指し、神奈川県秦野市と連携協定を結ぶ

秦野市は6日、静岡県小山町と地域経済活性化を目指した連携協定を結んだ。両自治体には2020年度末に新東名高速道路のスマートインターチェンジ(IC)が完成予定で、工業系団地の開発による企業誘致や観光振興など、県域を越えた経済圏の発展が期待されている。

 両自治体間を移動するには国道246号を使って車で1時間ほどかかるが、新東名高速完成後は15分ほどに短縮される。道路完成前に経済的なつながりを深めようと、秦野市は県外の自治体と初めて経済連携協定を結ぶことになった。

島原市と「災害時相互応援協定」を締結

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