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外車にも負けない高級感と素晴らしい芸術性を兼ね備えた日産・フーガ

どこに出しても恥ずかしくないように仕上げ、ベンツやBMWなどの外車、トヨタの高級車・クラウンにも劣らない輝きを放つフーガは、日産自慢の高級車である。

更新日: 2019年03月19日

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いくつもの旋律で奏でる音楽の一種や高尚で麗しいことを示す日本語から名前を付けて、いかにも上品で風雅な雰囲気になるように、1から丁寧に設計した。

cobbyjpさん

現在でも日産の誇りとなっているフーガは、常に革新を目指している

日産 フーガ 370GT タイプS Y51 搭乗人物:ナイトオウルのタスク 車体色:青/白/黒/赤/紫 戦闘力 514 高 2645/加 895/ハン 2545/ニ 4195/燃 585(☆6) pic.twitter.com/Kqp8Dmht0F

2004年10月、40年以上の歴史を持つセドリックおよびグロリアの後継車として、初代Y50型フーガが発売された。

これまでの伝統的な高級車の枠を超え、抜群の走行性能と快適性、質感の高いインテリアをもつ新型高級スポーティ セダンが日産フーガ。ネーミングは、音楽の形式「フーガ」(イタリア語でFuga)。複数の旋律を積み重ねた楽曲構成が、優美さとダイナミックさが調和し たこの車にふさわしいという発想から。

貫禄があるセドリック及びグロリアの高級感を受け継いで、フーガが誕生した

日産の高級セダン車は10代に渡って発売されたセドリックや、11代に渡って発売されたグロリアが当てはまり、どちらも40年以上の歴史があって、販売が完全に終了された2004年にEセグメントクラスとなるフーガが誕生した。これは貫禄ある先代に恥じないような高級感を出すことはもちろん、従来通りの日産高級車のイメージを刷新することを目指した。そして自社のブランド・インフィニティとも肩を並べた実績もある。

当初、初代フーガに設定されていたラグジュアリーグレード「XV」 セド&グロのブロアムに相当するこのグレードは、 「GT」に比べ、より厚みをもたせたフロントマスクを採用するなど フォーマル用途にも応えるグレードでした。 マイナーチェンジを期に、廃止されてしまったのが残念です。 pic.twitter.com/B0pDoGNpSH

VK45DE改HKS製GTスーパーチャージャー金プロ制御!前後ブレンボ!4.5リッターV8モデル初代Y50日産フーガ usedcarnews.jp/archives/52377 pic.twitter.com/SiG3ctqfKN

【296】日産フーガ(初代) セドリック、グロリアの後継車として発売。エンジンは2.5Lと3.5Lが用意され、3.5LのエンジンはZ33と同様のスペックだった。プラットフォームには、FR-Lプラットフォームの改良版が採用され、シャシも大幅に強化され、剛性はセド/グロの約2倍に。 pic.twitter.com/h8DI1Dso6f

初代・Y50から立派なブランドになるように設計され、海外進出も果たした

2004年に初代フーガが日本国内で生産、発売された。昨年に計画を十分に立ててフウガというプロトモデルを東京モーターショーで紹介し、立派なブランドとなるようボディは軽量化を図り剛性を強くする、改良したFR-Lプラットフォームを採用する、色んな種類があるV型6気筒エンジンを搭載する、サスペンションは前後で異なっている、トランスミッションはオートマチックのみで駆動方式は前輪駆動・FFまたは4WDを使うというこれらの特徴のおかげで、国内だけに留まらず北米、ロシア、中国などの海外に進出することもできた。

2代目となるY51型は、さらに磨きをかけて現在まで至っている

初代が終わった2009年に2代目が登場して、ますますフーガの地位を確立した。ボディデザインはより流麗なものになり、最高出力が上がったV型6気筒VQ25HR型エンジンを搭載してうるさい音を押さえるアクティブ・ノイズ・コントロールを採用し、北米仕様にはV型8気筒 5.6LのVK56VD型直噴VVELエンジン、欧州仕様にはV6 3.0L V9X型ディーゼルエンジンを用いたものを開発した。土台のプラットフォームは前回と同じだが新たな設計を加え、ボディ全体の剛性も強くした。運転席などがあるインテリアもスイッチなどのデザインを全て変更し、外側と同じな柄かな曲面が使われ、快適な居住性を実現した。

@esprit_of_spre 好きな日産車 旧車だとキリがないから最近の日産だと一番好きなのは二代目フーガ pic.twitter.com/RGunqcqs2Z

#12月なので今年の出来事を画像で振り返る フーガにカズサス装着。 フーガ事故って廃車。 3ヶ月後に2代目フーガ納車。 またカズサス装着。 そしてまたぶつけられる。 からの電磁弁壊れる。 全部治していまからバンパー加工←今ここw 今年はいろんなことがありすぎましたね。 車だけでも pic.twitter.com/d2mDdkLv3H

今のフーガはハイブリッドが目玉となっていて、走りや安全面で向上した

2010年の秋にはV6ガソリンエンジンとモーターを融合させたハイブリッドモデルも登場して、エンジンを起動させた時に生じる欠点を押さえることに成功したとCOBBY。さらにハイブリッド車は北米市場にも展開してギネス記録に認められるような加速を実現できた。もちろん燃費も大幅に改善して事故を防ぐための安全面に貢献するアラウンドビューモニター、前方衝突予測警報、エマージェンシーブレーキ、後側方車両検知警報、後側方衝突防止支援システム、後退時衝突防止支援システムという心強い装備が加わって、本来よりプレミアム感が出ている。

2019 日産 新型 フーガ 最新情報を大公開! 内外装・エンジン・スペック・日本発売 youtu.be/MMSPjAFFi3E エンジンには、INFINITI QX50(北⽶スカイライン)に搭載する世界初・量産型可変圧縮⽐VC-T(2.0Lターボ)エンジンを採⽤します。 pic.twitter.com/srEiOzjIev

会社の後輩のフーガ乗り 並べて写真撮りたいらしく わざわざセブン来てくれたありがとう! pic.twitter.com/x2CIcx6fx5

研鑽を怠らず、独自のこだわりを十分に生かしているので素晴らしい賞を受け取った

フーガは決して妥協を許さない、日産独自の高級車として名を馳せている。洗練されたようなボディと麗しい性能があるおかげで、日産の戦力になっている。しかしここまでたどり着いたのはよりよいものに仕上げるという日々の研鑽とこだわりが行き届いているからだと感じられる。その甲斐があったおかげで2010年にオートカラーアウォード・技術部門賞を受賞することができた。

はやく熊本の現場おわらんかな 船が岡山に着いたら速攻で車取りに 帰って乗り回そうw おれが車取りに行くちょっと前 ぐらいに洗車でもしてくれる人が おったらめちゃくちゃ助かるww pic.twitter.com/1X5JMxCVjI

無事、入れ替え完了。 後期仕様に…じゃなかった。 後期型になりました! タイプS号、今までありがとう! #日産 #NISSAN #フーガ #Y51 pic.twitter.com/OqML6FRBni

実際に乗って運転した人からは、こんな感想が挙がっている

憧れのセダン車・フーガに乗って運転した人は、路面をしっかりとタイヤで踏みしめて心地よい乗り心地を与えてくれる。動きもスポーティーで室内も結構広い、エンジンは力強いのに静寂性もある、長距離ドライブでも、シートのおかげで疲れをあまり感じない、燃費も結構よいと述べている。

最近フガっその写真あげてなかったから… 仕様変更の為、極外します もうすぐ車検なので、終わってから次の仕様へ着手したいと思います コーンケイブ、黒×茶、結構好きだったな #フーガ #y51 #ウルトラディープテーパー #エモーション極 pic.twitter.com/hy83a8dBLf

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