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senegirlsさん

今年のCDショップ大賞が発表

「行かなきゃ会えない音がある。」をスローガンに、メジャー、インディーズを問わず、過去1年間に発売された作品を対象

【200RT】星野源、史上初の「CDショップ大賞」2度目の大賞を受賞 「この賞は特別」と喜びの声 excite.co.jp/news/article/E… pic.twitter.com/FMSTCNzyWY

昨年リリースされた星野源のニューアルバム『POP VIRUS』が<第11回CDショップ大賞2019>の大賞を受賞した。

ネットを騒がせたのが新人大賞

「何回でも聴きたい素晴らしい作品=#神アルバム(と呼べるようなスタンダードとなりうる作品)」に贈られる“赤”

店頭から全国に向けて発信出来る様な賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品」を“青”の2つの賞が用意

SNSでは・・・

まあこれを機に星野源ファンの人が折坂悠太って誰?って思って聴いてくれたらいいなあ

平成元年生まれ、異能の歌い人

アルバム「平成」CDショップ大賞いただきました。有難うございます。 pic.twitter.com/Bl8HDcm03N

平成元年生まれのシンガーソングライター・折坂悠太は、その名も『平成』という2ndアルバムをリリース

平成元年に鳥取で生まれ、ロシアやイランなどで過ごしたのち、現在は千葉を拠点に活動を続けるシンガーソングライター

折坂は、ジャズ、フォーク、ブルース、民族音楽、歌謡曲、童謡、唱歌といった和洋の“ルーツミュージック”を独自に消化した作曲/演奏能力と、独創的な視座から編まれる作詞能力を併せ持つ

宇多田ヒカルも注目する才能

自身がアルバム制作の時期に「好きで何度も聴いていた曲」として挙げたのが、折坂の「あさま」だった。

終わりゆく平成をうたった今作

時にノスタルジックな匂いのする“折坂にとっての平成”は、極めて私的な肌触りの物語のようでいて、実は“平成”という時代の危うさと終焉のムードをたしかに捉えている。

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