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ppp_comさん

■ソフトバンク、2020年より社員の勤務中のタバコを全面禁止に

ソフトバンクは社員の健康増進のため、2020年に新社屋へ移転するのを機会に、事業所内の喫煙所を撤廃すると発表しました

■今年4月から段階的に禁煙化が始まる

現在は事業所内の喫煙所などでたばこを吸うことを認めているが、4月からは毎月の最終金曜日の「プレミアムフライデー」は就業中を禁煙にする

■近年、勤務中の社員の喫煙を禁止する企業が増えている

企業の職場においてタバコを禁止する、いわゆる「全面禁煙」の動きが加速している

レストランチェーンを展開する「すかいらーくグループ」では、2017年12月から開始された本社の全面禁煙化に合わせて、自宅から本社の区間内での歩きたばこやコンビニでの喫煙も禁止

ホテル大手の「星野リゾート」は、他社に先駆け1994年から喫煙者の不採用方針を明確に打ち出し、現在も取り組みを続けています

■中には「喫煙者は採用しない」という企業も

去年の就活の面接で従業員の健康の為に、始業1だか2時間前から終業まで、喫煙出来ない制度を設けていて将来的には禁煙してもらうと言われた。 そしてタバコは吸ってるか?吸っている場合、採用されたらやめるか聞かれた。やめないと答えた。落とされた。

近年、新卒採用などで喫煙者を採用しない会社があるという話を耳にするようになりました

たばこによる健康被害から社員を守ることや、喫煙者と非喫煙者との休憩時間の不公平さをなくすためなど、さまざまな理由で禁煙に対する動きが広がっています

■「タバコ休憩は不公平」の声も勤務中の禁煙化を後押し?

分煙化が進んだことで喫煙所を設けた職場は多いが、この「席を外して」のたばこ休憩に不平等を感じている非喫煙者も多い

仮に、1時間ごとに10分間、あるいは30分ごとに5分間のたばこ休憩をとれば、喫煙者は8時間勤務のうち80分間も職務から離れていることになる

喫煙者にとってはストレス解消や気分転換のための大切な時間だが、たばこを吸わない人にとっては不公平に感じる

■採用条件に「喫煙の有無」って法律的にはどうなの?

一般的に、企業においては広範な採用の自由(労働条件の自由)が認められております

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