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2019年J1リーグ開幕!今季注目したい“成り上がり”選手たち

2019年、下部リーグからキャリアスタートしてJ1で活躍している選手たちのまとめです。

更新日: 2019年03月20日

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asuho_manさん

地域リーグ(5部)から成り上がった大分・藤本

明治安田生命J1リーグ第4節の試合が17日に行われ、大分トリニータと横浜F・マリノスが対戦した。

鹿島アントラーズとの開幕戦でも2得点、前節ジュビロ磐田戦でも1得点を挙げていた藤本は計5得点とし、アンデルソン・ロペス(北海道コンサドーレ札幌)と並ぶ得点ランク首位タイに。今季初めてJ1でプレーする29歳が躍動している。

藤本は2015年まで、JFLのSP京都FC(旧称は佐川印刷SC、佐川印刷京都SC)でプレーしていた。

2016年に移籍したJ3の鹿児島ユナイテッドFCでJリーグにデビューすると、2年連続のJ3得点王に輝く活躍。

大分に移籍した昨季は12得点を挙げてチームのJ1昇格に貢献し、藤本個人としては4年間で3段階の昇格を成し遂げてきた。

JFL(4部)から成り上がった湘南・小野田

湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台戦では、湘南のDF小野田将人がJリーグデビュー。JFLのFC今治から今季湘南に移籍し、異例の“3段階昇進”で話題となった22歳は先発でのJ1デビューを飾った。

43分にはその小野田が前線へ駆け上がり、左サイドからのクロスに滑り込んで初ゴールも記録。このゴールで先制した湘南は後半にも追加点を奪い、1点を返されたが2-1で勝利を収めた。

昨年J2からG大阪に加入したMF小野瀬

ガンバ大阪が、レノファ山口FCからMF小野瀬康介を完全移籍で獲得した。両クラブが31日に発表している。

小野瀬は1993年生まれの現在25歳。横浜FCユースから2011年にトップ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。

2016年まで横浜FCでプレーし、昨季より山口に在籍。2018明治安田生命J2リーグではここまで25試合に出場し、すでにキャリアハイとなる10得点を記録している。通算成績は、J2リーグ戦192試合出場26ゴール。

2日に行われたJ1第2節、清水エスパルス対ガンバ大阪(2-4)で生まれたゴールが海外メディアの注目を集めている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」の番組「Goles de Europa」公式ツイッターは「日本のバルセロナ?」と称賛した。

賛辞が送られているのは、G大阪の25歳MF小野瀬康介が決めたゴールだ。試合は前半17分にFW中村慶太のゴールで清水が先制。0-1と劣勢のG大阪も反撃に出ると、同29分に鮮やかなコンビネーションを披露する。

「イニエスタが西日本に魔法を持ち込み、他のチームが魅せた。ガンバ大阪が清水エスパルスに4-2と勝利したゲームで、コウスケ・オノセが決めた素晴らしいゴールを見逃すな」

ショートパスを主体に流れるような攻撃を繰り出すバルセロナにたとえられたG大阪。鮮やかな一撃は海外でも注目を浴びている。

昨年J2岐阜から加入してバルサ軍団と肩を並べる神戸・古橋

FC岐阜に所属するFW古橋亨梧が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。8月1日に両クラブが発表している。

古橋は1995年生まれの23歳。奈良県出身で、興国高校から中央大学に進学した。1年時の2013年には全日本大学選抜にも選出。

岐阜は加入内定時、「スピードに乗ったドリブルが得意でテクニックに優れた選手」と紹介していた。1年目の昨季は明治安田生命J2リーグで全42試合に出場して6得点を記録。そして今季も第26節終了時点で全26試合に出場し、リーグ3位の11得点を挙げている。

ヴィッセル神戸は10日、明治安田生命J3リーグ第3節でベガルタ仙台に3-1で勝利した。試合後、ダビド・ビジャがフラッシュインタビューに答えた。

試合後、ビジャは自身のゴールについて、「後半を良い形で始めることができたゴールになったので良かったです。イニエスタからスペースに良いパスが出て、そこで古橋選手が良い形で(出してくれた)。彼は凄くハードワークしてサイドを活用してくれている。彼のパスをうまくつま先で蹴ってゴールできて良かったです」と、アシストした古橋を称賛。

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