捜査段階の鑑定書では、チューブは(窒息につながる)「外れていた」だった。それが、起訴状で(自然死の可能性がある)「接続されていた」に変わり、確定判決でも維持された。

出典東京新聞:再審開始決定 捜査も裁判も猛省を:社説・コラム(TOKYO Web)

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殺人罪で服役した元看護助手再審が確定、無罪が高い理由とは?

滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年、入院患者の人工呼吸器のチューブを外して殺害したとして、殺人罪で服役した(2019年8月満期出所)西山美香さんの再審が決定。無罪の公算が高いということです。

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