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アニメ「からくりサーカス」が単純に面白いんだけども…!

名作『うしおととら』を描いた漫画家の藤田和日郎先生の渾身の作品「からくサーカス」が待望のTVアニメ化になり、改めて単純に面白い魅力をまとめていきたいと思います。

更新日: 2019年03月25日

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魁堵さん

▼アニメ「からくりサーカス」とは?

原作:藤田和日郎
監督:西村聡
シリーズ構成:井上敏樹、藤田和日郎
キャラクターデザイン:吉松孝博
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:スタジオヴォルン
製作:ツインエンジン
放送局:TOKYO MX、Amazonプライムほか
放送期間2018年10月 -
話数全36話(予定)

からくりサーカスのアニメ見てたけどめっちゃ面白い

▼「からくりサーカス」の内容は…?

莫大な遺産を相続して親族から狙われた才賀 勝を守るために戦う拳法家の青年・加藤 鳴海と人形遣いの女性・しろがねの数奇な運命を描く。

鳴海との別れをきっかけに物語は2つに別れ、勝としろがねは潰れかけのサーカスに身を置き、鳴海は人類に仇なすからくり人形との闘いに巻き込まれる。そして、全く異なる2つの物語は交錯しながら一つに収束していく。(wiki抜粋)

▼「からくりサーカス」の単純に面白いところは…?

小山力也、林原めぐみとかなり豪華な声優陣。

どちらもベテラン声優なのにも関わらず若者の声でも全然違和感なかったですね。そして二人が演じられると物語の深みも断然違ってくる。もう台詞の一つ一つ聞いてるだけで本当に幸せです。緊張感も段違いですね。この配役にした制作陣には本当にグッジョブといいたい。

才賀勝:植田千尋
加藤鳴海:小山力也
才賀しろがね:林原めぐみ
阿紫花英良:櫻井孝宏
ギイ・クリストフ・レッシュ:佐々木望
タランダ・リーゼロッテ・橘:黒沢ともよ
ヴィルマ・ソーン:井上麻里奈
仲町信夫:江川央生
仲町紀之:岩崎諒太
仲町浩男:石川界人
才賀正二:田中正彦
才賀善治:大塚明夫
ルシール・ベルヌイユ:朴璐美
アルレッキーノ:福山潤
パンタローネ:中田譲治
コロンビーヌ:悠木碧
ドットーレ:大友龍三郎

からくりサーカスめっちゃ面白くなってきたんだけど声優さんがど直球にくる…

原作の雰囲気が損なわれていない

独特の世界観を持つ藤田和日郎先生の『からくりサーカス』ですが、以前の記事にも書いたとおり絵の書き込み具合が凄いです。物語の主軸となる『加藤鳴海』はその肉体を駆使して戦う中国拳法の達人ですが、その力強い拳や険しい表情、感情の高ぶった時に出来る顔のシワなどを表現するために無数の線を書き込んで陰影をつけています。通常アニメ化されると省略されてしまうような細かい所ではありますが・・・ひと目見て分かる通りそのひと手間が『藤田和日郎先生が描いた『からくりサーカス』の雰囲気を見事に受け継いでいます。ここまで原作の雰囲気をうまく表現した作品は珍しいと思います。(引用抜粋)

からくりサーカス原作読みたい…アニメ見ていくほど見たくなる…

世界観・懸糸傀儡(けんしくぐつ)・自動人形(オートマータ)

物語序盤から登場するのが懸糸傀儡(けんしくぐつ)と呼ばれるからくり人形で、指輪に糸が付いた特殊な装具を装着して操り、敵を倒す兵器です。さらに、鳴海もかかっている”ゾナハ病”をまき散らす自動人形(オートマータ)は、自分で考え、自分で動く”意思”を持った人形。これらのデザインや、戦う時のギミック・固有の仕掛けも今作の大きな魅力の一つです。前作『うしおととら』でもそうでしたが、このSF/科学と、怪異的なロマンを絶妙なバランスで組み合わせてくるところが藤田和日郎先生のスゴイところだと思います!(引用抜粋)

からくりサーカス、アニメでは原作のシーンが結構カットされてるけど、やはり声や音がついて動くのはとても良い、、、 最新話のジョージの戦闘シーンは原作よりもかっこよかった

アニメ版となる本作ではその全43巻を全36話で描くとアナウンス

なかなかの難事に思えるが,その舵取りをするシリーズ構成には,原作者の藤田氏とベテランの井上敏樹氏がタッグを組んであたるという。先行上映会で藤田氏は「俺は,できるだけベストに物語を作っていきたいと思います」とアニメ化への熱い決意を語っていた。(引用抜粋)

いよいよぶつ切り貼り付け展開が加速してきてどこを取捨選択してラストまで駆け抜けるか楽しみになってきたぞからくりサーカス

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