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宇多田ヒカルも言及…あらためて『点字ブロック』について考えたい

3月18日は、日本で初めて点字ブロックが敷設された日として『点字ブロックの日』でした。そんななか、シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんも点字ブロックについて言及。あらためて考えるよい機会なのかもしれません。

更新日: 2019年03月20日

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ラガモさん

3月18日は『点字ブロックの日』でした

今日のGoogleトップロゴ、点字ブロックの絵になっていますね。 1967年の今日、3月18日に私財を投入して世界初の「点字ブロック」が230枚を敷設、その後も普及活動に尽力された三宅精一氏を称えてのデザインだそう。 日本の方による発明ということ、知りませんでした! googletop.info/?p=444952 pic.twitter.com/fIG0PsN0aQ

#DYK the world's first tactile paving was introduced in Okayama, Japan, on March 18, 1967. Japanese inventor and social entrepreneur Seiichi Miyake invented this system now widely used across the world. pic.twitter.com/JBvvfOE2JG

岡山県立岡山盲学校近くの横断歩道の前に点字ブロックを私費で設置したのが1967年3月18日。

「点字ブロックの日」は、この日を記念して岡山県視覚障害者協会が2010年に申請し、認められた記念日です。

ヒントになったのは、「目の不自由な人は、苔と土の間の境が靴を通じて分かる」という友人の一言からだったそう。

視覚障がい者の感覚の鋭さを垣間見る一言。

街で見かける『点字ブロック』とは

視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけたもので、視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のこと

点字ブロックの色は原則として黄色です。

これは、周囲の路面や床面の色と明度や輝度の差をつけて、視力が低下している人にも分かるようにするためです。

普及とともに類似品が増加し,その不統一さが視覚障害者の混乱と危険を招くことから,2001年にブロック上の突起の形状・寸法およびその配列について JIS規格が制定された。

街で見かける点字ブロックには次の2種類があります

進行方向を示すブロック。

杖や足裏で確認しながら突起の方向にしたがって進むことができるように設置してあります。

点状の突起があります。危険な場所や目的地を表します。

階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、案内板やエレベーターの前などに設置されています。

文字通り注意すべき位置を示すブロックです。

階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、案内板の前、障害物の前、駅のホームの端等に設置されています。

日本人の発明だとは少し感動したとして、このアーティストも言及

シンガー・ソングライター宇多田ヒカル(36)が、視力を失うことを意識して育ったことを明かした。

宇多田は19日、ツイッターを更新。視覚障害者を誘導するための「点字ブロック」が日本で誕生したものだと紹介した記事を貼り付け、「これが日本人の発明だとは、少し感動した」とツイートした。

盲目の祖母と、深刻な視力の病気(黄斑変性)を患う母を持った者として、今や世界中で視覚障害者の役に立ってるものが日本人の発想だったってことが嬉しい

自分もいつか視力を失う可能性が平均よりも高いことを意識して育ったから、いつもこの道路とか駅とかの凸凹を有難いなと意識してた

自分もいつか視力失ったらお世話になるんだなって思ってありがたく思ってきた点字ブロック、車椅子利用者には結構な難関らしい 難しいね(°_°)

これらのつぶやきにファンからは

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