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この記事は私がまとめました

◎「在外公館名称位置給与法改正案」が衆院本会議で可決。

外国の国名表記の際、カタカナの「ウ」に濁点を付ける「ヴ」の使用を来月から改める「在外公館名称位置給与法改正案」が、19日の衆院本会議で可決された。

◎参議院本会議でも全会一致で可決

「ウ」に濁点をつける表記を変更する法律が、参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。

この表記は、今月いっぱいで外務省などの文書からなくなることになります。

「ヴ」の使用をやめる理由について「あまりなじみのない表記はなじみやすい表記に変える」と説明。「分かりやすい表記に統一すべきだ」と述べた。

現地大使館の名称が…

カリブ海の「セントクリストファー・ネーヴィス」と、西アフリカの「カーボヴェルデ」が、今後はそれぞれ「セントクリストファー・ネービス」と「カーボベルデ」に変わる。

◎河野大臣の肝入り法案

肝入りまですることかな?日本での表記を統一するより実際の世界で使われてる発音に近い方がいいんでは。 通じないこと多いし。 国名から消える「ヴ」、外相肝いり 改正案が衆院可決 (朝日新聞デジタル) - LINEアカウントメディア news.line.me/issue/oa-asahi… #linenews @news_line_meから

肝入りの理由は、河野大臣が総務政務官を務めていた時代に遡ります。

◎過去にもあった 日本語国名表記の変更

"Ti"をそれまでの「ティ」から慣用として確立されている「チ」に変更する、"V+子音"を「ヴァ〜ヴォ」から「バ〜ボ」に変更する

しかし、セントクリストファー・ネーヴィスとカーボヴェルデの2つの国は見直しはされず、残っていたという。

◎この時の様子について河野大臣は

平成15年に多くの国の表記が改められた際のことについて、「かつて外務省はヨルダンにある大使館を『在ジョルダン日本国大使館』、イギリスにある大使館を『在連合王国日本国大使館』などと、あまりに一般的な表記と違う呼び方をしていた。

ノルウェーをノールウェーとかですね,ベトナムをヴィエトナムとかニューヨークをニュー・ヨークとかですね,あまりに一般的な表記と違うものですからたびたび表記の是正を求めておりました

私が総務政務官の時に、この法律の閣議請議のりん議を否決したところ、当時の杉浦外務副大臣が『全部直す』と言って表記を直した

◎表記の修正には積極的に対応

国名やらあるいは現地の地名を変えるということがあれば,現地の発音表記に合わせて修正をしてきております

イギリスがいいのか英国がいいのか、東ティモールなのかチモールなのか、ひとつひとつ丁寧に見ていく必要があると思う。

◎そもそも、なぜ国名を変更する必要があるの?

なるべく外務省としては国民の誤解のないように,メディアあるいは様々な出版物その他と合わせて

これがこの国なんだな,これがこの人名なんだなということが多くの国民の皆様に理解をしていただけるように努力してまいりたい

例えば…

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