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【トリビア】年中食べる納豆。実は最もおいしい旬の時期があった!~俳句の季語にもなってるよ~

納豆は1年を通して店頭に並ぶため、「旬ってあるの?」と思うかもしれませんが、、、当然使っているのは事前の大豆。それを美味しく食べられる時期「旬」が存在するのです。しってた?しらなかったでしょ~(笑)私も知りませんでした(汗)健康・美容にもいい納豆を旬な時期にたくさんいただこう!

更新日: 2019年04月04日

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orihoanさん

へぇ~~~っ、っと驚く納豆トリビアの時間です。

もう納豆ってすげーうまい もうだいすき 結婚したい

うまい棒、納豆味がいちばんすきです。あれほんとに美味しい…

この時期の美味しいものといえば、皆さん何を思いつきますか?

ネギ、大根、白菜、ほうれん草、みかん、ぶり、むつ、鯛に牡蠣…

ん〜どんどん出てきますね。

日本の食文化には旬のモノは、欠かせませんね。

はい!ここで皆さんに質問です。

納豆の旬ってあるのでしょうか?

今は一年中店頭に並んでいるので旬の感覚は薄れてしまっていますが

実はあるんですよ、納豆にも旬が。

納豆は1年を通して店頭に並ぶため、「旬ってあるの?」と思うかもしれませんが、実は冬のこれからの時季(1~3月頃)が一番美味しい“旬”といわれています。

ってか、納豆の旬をかんがえたことすらなかったです・・・m(__)m

冬の1月~3月が一番おいしい! なぜなぜ??

納豆の旬は、原料である大豆の収穫時期と深く関係しています。
大豆の収穫時期は11~12月初旬頃。収穫後に貯蔵された大豆の新豆は、年を越すと余分な水分が飛んでほどよく身が引き締まり、旨みもギュッと凝縮されます。

そのため、1~3月頃に加工された納豆は、新豆ならではのふっくら感と甘味があって、とても美味しい(=旬)というわけです。

俳句でも納豆は冬の季語になっています。

納豆の俳句紹介~冬の情景がうかびますでしょうか??~

落葉をくだくや納豆打つ寒夜
才麿「虚栗」

有明や納豆腹を都まで
一茶「七番日記」

小林一茶も納豆をたべたんだなぁ・・・というながわかりますね(^^♪

納豆にあたたかき飯を運びけり
村上鬼城「定本鬼城句集」

納豆うつや鴉はなるゝ寺林
島田五空「裘」

「子供の頃は自宅で納豆を作っていたな。こたつの中で温めて」とよく耳にします。

この会話からもわかるように、冬の旬の食材だったんですよね。

俳句でも納豆は冬の季語になっています。

今では、ない感覚ですね。

納豆も期間限定のおかずだったんですね。

「あの頃の納豆の味が忘れられない」と嘆くお客様は、

こういうことも含んだ意味合いだったのかもしれないなぁ。

ムムム、

ということは、夏季には食べることが出来なかった。

ハァ〜なんて生活だ…酷だ、私には拷問だ。今、生きててよかったゼ。(笑)

一番おいしい時期「旬」は何でもおいしいですね。

この時期に加工された納豆は、納豆菌が強く特に美味しく食べられます。”ナットーキナーゼ”という成分が納豆には含まれていて、血栓を溶かす作用があると言われています。

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