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SNSで出会う中高生...性被害4割が「ツイッター」 に様々な声

中高校生の6割がSNSで知らない異性とコミュニケーション、そして性被害者なるケースも増えている。

更新日: 2019年03月20日

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この記事は私がまとめました

■SNSやアプリで気軽に出会う事が多い今

出会いにあふれている現代。合コンや結婚相談所にいかなくても、アプリで気軽に出会えるようになってきました

彼とは会えない時間、女性たちはいったい何をしているのでしょうか。

見ず知らずの男性とのやりとりをこっそり楽しむ女性もいるようです。なかには早くも次の候補を探してしまう女性も!?

・あのガクトさんも出会い系アプリに登録した事を告白している

2週間後にそのアプリを開いたら、なりすましと思われてアカウントを凍結されてしまい、使えなくなっていたとのこと。

「GACKTって、名前を使ってやってるヤツ、死ぬほどいるのに、なんで僕なの!!」と語りスタジオをわかせていました。

▼中高校生もSNS・アプリで出会うパターンが増えている

■知らない異性とコミュニケーションは60%にのぼる

SNSを通じて異性と知り合うケースが多いようで、「スマホを使って、SNSで知らない異性とコミュニケーションをした経験がある」中高生は、実に60%にのぼる

「SNSをきっかけとして、知らない異性と実際に会ったことがある」人は約7人に1人(14%)となっている。

・約7人に1人が出会い系をアプリを閲覧している

スマホやSNSを通じた出会いのリスクを理解しながらも、ネットでの出会いへの興味がまさってしまう中高生は少なくないと言えそうです。

▼その一方でSNSで性被害に会う中高校生も増えている

・性被害に会った18歳未満は1800人いる

全体の5割強の991人が高校生で、中学生624人、小学生55人など

淫行など「青少年保護育成条例違反」が最多の749人。

・「ツイッター」が使われる場合が多い

このうち、「ツイッター」が使われたケースが、全体のおよそ4割を占めたことが警察庁のまとめで分かりました。

また自分の裸や下着姿の画像を送らされる自画撮り被害も増加傾向にあります。

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