1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

外食産業で受動喫煙対策が広がる!すかいらーくが全店舗で全面禁煙に

マクドナルドやケンタッキーフライドチキンはすでに全面禁煙。モスバーガーやサイゼリヤも全面禁煙の方針。ソフトバンクも2020年4月から完全禁煙を目指す。

更新日: 2019年04月11日

1 お気に入り 1459 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nobodyelseさん

すかいらーくが全面禁煙化

「すかいらーくグループ」は外食歳大手の企業で、傘下にガスト・バーミヤン・ジョナサン・しゃぶ葉・夢庵・グラッチェガーデンズ・藍屋がある。店舗数は約3200。

ガストやバーミヤンを運営するすかいらーくホールディングスは、グループの全店舗およそ3,200店を9月から全面禁煙にすると発表した。

現在、喫煙場所のある店は4月から順次改装工事に入り、子ども連れの客がくつろげるスペースなどを作ることにしています。

来店客だけではなく従業員の健康増進および受動喫煙防止についても重要視し、勤務時間中は全面禁煙とする。

社内でも社員の禁煙を促そうと人事制度を改める方針で、各職場でたばこを吸わない社員の割合を目標まで高めた管理職は、ボーナスの査定でプラス評価にするとしています。

外食産業各社で禁煙化の動きが広がっている

すでに「マクドナルド」や「ケンタッキーフライドチキン」が全面禁煙となったほか、居酒屋チェーンの「串カツ田中」もほぼ全店で禁煙としています。

モスバーガーもタバコ規制に関する基本姿勢を固めた。「2020年3月末までに店内全面禁煙とする。ブースも不可とする。2018年4月以降の新店も上記に準ずる」とした。

サイゼリヤは17年末に全店舗を禁煙化する方針を表明した。19年9月までに、喫煙ブースを設けて、客席は全席禁煙に移行するという。1月末時点では全店舗の6割強に当たる約700店が全席禁煙になった。

出典https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00027978-president-bus_all&p=2

禁煙化の背景には改正健康増進法がある

改正健康増進法25条は受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう求めている。

国は、2018年7月18日、改正健康増進法により受動喫煙対策を強化することを決めました。段階的に適用し、東京五輪・パラリンピック開催前の2020年4月に全面施行されます。

飲食店を含む、人が多く集まる施設は原則として屋内禁煙となり、違反者には罰則が適用されます。

「改正健康増進法」では「客席面積が100平方メートル以下で、個人や中小企業(資本金5000万円以下)は禁煙の対象外」となっている。

客席の広さが100平方メートル以上など大規模な店は、原則として禁煙となります。

2018年6月27日に成立させた「受動喫煙防止条例」は一段と厳しいもの。

全面施行は東京五輪開会直前の2020年4月1日です。

これは、飲食店の面積には関係なく原則禁煙とするもので、都内の飲食店の約84%が禁煙にしなければなりません。

都が定めた受動喫煙防止条例では、東京都内の飲食店で喫煙を選択できるのは「従業員のいない店舗」のみ。ほかにもいくつかの条件があるが、この条件があるため、東京都内の大半の飲食店が完全禁煙化しなくてはいけない。

何故かソフトバンクも2020年4月から完全禁煙(外出先も含む)

禁煙の目的は社員の健康増進。

受動喫煙の防止や喫煙率の低下を目的に、19年4月からプレミアムフライデー(毎月最終金曜日)の就業時間中の喫煙を禁止する方針。

10月からは定時退社日の毎週水曜日にも実施する。20年4月から全面的に禁煙にするという。

2020年4月からは、外出先も含めた就業中の完全な禁煙を義務づける。

1