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天才詐欺師ダー子、映画化。ロマンス編「コンフィデンスマンJP」

天才詐欺師ダー子、映画化。ロマンス編「コンフィデンスマンJP」

更新日: 2019年04月18日

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▼コンフィデンスマンJP

ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガル・ハイ』等の映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太によるオリジナルのテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』。

“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、観光業界、不動産業界、医療業界、スポーツ界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー作品は、

総合視聴率15.1%と高い水準を記録し、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、2018年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞、東京ドラマアウォードの連続ドラマ優秀賞を受賞するなど、好評を博しました。

そして、ドラマ放送第9話のラストで“映画化決定”が発表されるや、視聴者をも欺く物語の展開から、「実はこれも詐欺なんじゃないか」と映画化を疑う声も。

そんな大人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』が遂に“本当に”映画化されます!!
ダー子、ボクちゃん、リチャードらお馴染みの面々が、日本を飛び出し、香港を舞台に仕掛ける痛快で壮大なコンゲームにご期待ください!!

華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。

次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。

そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。

騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!? 史上最大のコンゲームが始まる!!

天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながら、いい加減で詰めが甘く、その不完全さ故にどこか憎めない主人公・ダー子役を演じるのは、『50回目のファーストキス』『嘘を愛する女』『銀魂』シリーズなどの話題作にも出演する長澤まさみ。

騙すことも得意だが、お人好しで小心者ゆえに騙されることもある、ボクちゃん役は、『寝ても覚めても』で主演を務めた東出昌大。

百戦錬磨のベテランで、変装や言葉遣いのスキル、根っからの品の良さを活かし、どんな世界の人間のふりもできるリチャード役を、『ミックス。』にも出演した小日向文世が演じる。

竹内結子は、香港マフィアの女帝ラン・リウ役を担当。世界最高のダイヤを所有し、冷酷非情な性格から“氷姫”の異名を持つミステリアスな女性を演じる。

ラン・リウが所有するダイヤを狙うジェシー役には、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に出演し、『アイネクライネナハトムジーク』の公開も控える三浦春馬。劇中では、持ち前の恋の駆け引きの上手さで、ダー子やラン・リウに揺さぶりをかける“天才恋愛詐欺師”を演じる。

ドラマ第1話にて、ダー子達に20億を騙しとられ復讐に燃える公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介は、映画『孤狼の血』などに出演する江口洋介が担当する。

瀧川英次や吉瀬美智子、岡田義徳、佐津川愛美、前田敦子、小池徹平、佐藤隆太などドラマに登場したゲストキャラクターの姿も登場。加えて、ドラマに登場していない山口紗弥加・生瀬勝久の姿もあり、彼らがどのような役柄で物語に絡んでいくのか、期待が高まる。

▽主題歌

主題歌は、4人組ピアノPOPバンド「Official髭男dism」が描き下ろした新曲「Pretender」。ドラマ版『コンフィデンスマンJP』に引き続き、彼らの音楽が物語に彩りを添える。

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