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この記事は私がまとめました

koba58mixiさん

就職活動というのは、基本的に「他者より秀でた自分をアピールする活動」なんです。

学生時代に力を入れたこと

詳細を書く→問題を発見する能力・問題を解決する能力・協調性・独自のアイデアが出せたか・結果どうだったか・エピソードを添える、など。

成果を数値化して書く→成果とは「今までと比べてどうなったのか」である。

書き出しを結論とすることで、何をアピールしたいのかが明確になりますし、インパクトを与えながらアピールを進めることができます。

どんなことに力を注ぎ、どのように行動して成果を得たのか、そしてそこから学んだことで、企業の仕事に貢献できるとアピールをつなげることが大切です。

趣味・特技

ありきたりなことは書かない。→「音楽鑑賞」とか「スポーツ観戦」とかはダメ

キーワードを作る。→一般名詞だけではなく、なるべく固有名詞(細部に迫る言葉)を使う。

物語性を持たせる。→羅列ではなく「流れ」を作る。一つ一つの自己PR文に起承転結を持たせてみるのも良いと思います。

「面接官にツッコミどころを提供する」ということです。話を聞くとっかかりを見せる。

珍しい趣味やユニークな特技、他の学生と差別化できる経験は、面接を「盛り上げる」という観点で有益になるケースがあります。

大学での研究課題

面接官に知識がなくても、大体何をやっているのか想像が付くように書いた方が良い

その課題を選んだ動機や研究を通して何を学んだのかが重要であり、その経験から何を得られたのかを履歴書で伝える必要があります。

志望動機

その会社の商品のユーザーであるなら、なるべく「個人的」な思い入れを書いた方が良い

使い古された言葉、一般的すぎる言葉で志望動機を書くと、面接官は「だったらうちじゃなくても良いじゃん」と思います。

そして、面接に参加する前に

一般向け商品を扱っている会社であれば、買うなり、見るなり、さわるなり、一度は商品と接触を持ってから面接に臨んでください。

面接官は、履歴書を見ながら質問してきます。面接参加前にもう一度履歴書を見直し、どんな質問が来るか予想し、どう答えるかを考えておきましょう。

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