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AIを使ってバッハ作曲できるGoogle Doodleにハマる人続出中

AIを使ってバッハ作曲できるGoogleトップページのDoodleにハマる人が続出しています。今日限定なので是非。

更新日: 2019年03月21日

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この記事は私がまとめました

・「Google Doodle」が面白い

google.co.jp のロゴが更新されたようです。 「あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle」 (続く pic.twitter.com/93CpWHwLCg

Doodleの右下にあるボタンをクリックすると「私と一緒に作曲しませんか?」というバッハのメッセージと五線譜が表示される。

この2小節分の五線譜にメロディを書き込んで右下の「ハーモナイズ」ボタンをクリックすると、書き込んだメロディに4声のパートが自動的に追加される。

単一の旋律要素のもとに、複数の声部が和声を構築する音楽を「ホモフォニー」と呼び、彼の登場以降の音楽で主流となっていきます。その和声(ハーモニー)の部分をAIが作成してくれます。

・面白い!ハマる

ちょっとこれが面白くてずっと遊んでた♪ あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle g.co/doodle/pn3m2u

バッハ調Doodle面白い。テンポをあげるとシャープとかフラット多用されていく。やりすぎてデバッグみたいになってるけど、作曲者の気持ちとか学べないかな。ハマる。  #GoogleDoodle

案の定ハマる。 あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle g.co/doodle/b4h87e

つくってみました。これ楽しい!ハマる。 あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle g.co/doodle/ky6ssq

・なぜこんなことができる?

TensorFlow Dev Summit 2018の「Machine Learning in JavaScript」で、Webブラウザ上で実行可能な機械学習ライブラリとしてTensorFlow.jsが公開

このシステムを完全にWebブラウザ内で実行させるために、Googleは「TensorFlow.js」を採用

このDoodle実行が負担になるような端末のために、Googleが開発した機械学習プロセッサ「TPU」も採用している。

・機械学習ってすごいね。

楽しい・・機械学習すごい・・あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle g.co/doodle/fmy9r3

Google Doodle、音楽の知識皆無でも、音を楽しめるのはいいな。AIの機械学習の応用かー。

すっごーい! 機械学習をこうして身近に体感できるっていいね!数年前の未来が現在だ♪( ´▽`) あなただけの「バッハ調」のメロディを、AIを使ったDoodleで作曲しませんか? #GoogleDoodle g.co/doodle/kdmngv

・今後も記念日に楽しませてくれそうなdoodle

Google Doodle(グーグル ドゥードゥル)は、祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更された検索エンジン「Google」のロゴ

Google のウェブマスター、デニス ホワンが、2000 年に世界中の行事や祭日のホリデー ロゴを描き始めてから、Doodle チームの作品は何百万もの人々に見られ、熱狂的な支持

創設者の遊びゴコロから始まった「Doodle」ですが、今ではDoodlerと呼ばれるイラストレーターとエンジニアのチームが結成されているほど。

世界中のGoogleユーザーが笑顔になるような楽しい場所にするための、重要な取り組みとなっているようです。

・もちろん、日本人の記念日もDoodleに登場したことがある

3月18日は「点字ブロックの日」。Googleのトップページに掲載されているGoogle Doodleは点字ブロックがGIFアニメーションで描かれ、Google Doodleのページには「三宅精一を称えて」と題された解説文が掲載

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