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ある小学校では6割も…今「はかま姿」で卒業式をするのが急増中

昔はゼロに近かった卒業式の女子小学生のはかま姿ですが、今は急増しており、なんとある学校では女子児童の6割がはかま姿というところもあるようです。

更新日: 2019年03月21日

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■卒業式シーズンを迎えている

3月は卒業シーズンですが、小学校・中学校・高校・大学、いずれも学校によって卒業式の日にちは微妙に違います

卒業式シーズンの3月。DIME世代は親として出席する人も多いかもしれないが、今と昔ではどのくらいギャップを感じるのだろうか?

出会いがあれば別れもあるこの季節。卒業生にとっては、寂しさもあると思いますが、それぞれの新しい道で活躍することを願っています

■そんな中、小学生女子の「はかま」が注目されている

小学校の卒業式で着用する女の子用の衣装と言えば、ジャケットとスカートなどのフォーマルな服装が一般的でした

事情が変わっているのは、小学生が卒業式で着用する服。現在でもジャケットやスーツが定番だが、女子大生が着る印象のある「袴」が急増

「一生に一度の晴れ舞台」を華やかに演出したい保護者も多く、会員制交流サイト(SNS)などの写真掲載が流行を後押ししている

■ここにきて急増しているという

これを「和装に親しむいい機会」とみる声がある半面、「華美すぎる」「着られない子がかわいそう」と疑問視する意見も広がっている

最近は、都市部を中心に小学校の卒業式にあたって女子に「袴」を着せるのが流行している

■なんと、6割以上がはかまという小学校も!

卒業生を見てみると…袴!袴!袴!。女子児童「32人中21人」と6割強が袴を着ています。確かに華やかな卒業式

【尼崎市立わかば西小学校森一弘教頭】「そうですね、何年か前はほとんどなかったが、最近とくに多いように思う。とくに服装は決めてるわけでないので、いろいろで良いと思う」

私の小学校卒業式の時は、進学する中学校の制服が定番でしたが、今では袴じゃない子の方が圧倒的に少ないそうです。

■はかまといえば大学生のイメージだが時代は変わった

元々袴は大学の卒業式で着ることが多かったのですが、最近は小学生にも袴スタイルは人気

卒業式でのはかま着用は市内8校でばらつきがあり、最も多い学校で約9割。7割や3割の学校も

宮城県東松島市の現状です。

2015年は中学生の制服が目立ちます。それと同じくらい、スーツ、ジャケットという服装が多く目立つのもわかります。ところが、2017年になると、中学生の制服はガクンと下がります。その代わりに、シェア率を伸ばしたのは、袴を着ての出席

■このはかま姿が問題になることも

渋川市内のある小学校は例年、はかま姿の卒業生がいるが、本年度は学級懇談で「着飾りすぎないことが望ましい」と保護者に伝えた

「1人でトイレに行けなくなる」といった問題や「経済的な格差を増長する」という否定的な意見もあるのだとか。そのため、着用の自粛を呼びかける小学校も増えている

親としては袴が原因で親や子ども同士で競争が生まれたり、子どもに「自分だけ着られない」という思いをさせてしまうことは、避けたい

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