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相手に悪い、けど行きたくない…そんな時に役立つ「誘いの断り方」

断りたいけど断りにくい…って時ありますよね。そんな時に役立つ「上手な断り方」についてご紹介します。

更新日: 2019年03月21日

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■誘われたけど正直行きたくない…。でも断るのは相手に悪い

卒業式の打ち上げ誘われたけど行きたくない(行かない) 今そこに使う金の余裕はない...((

富士急に誘われたけど行きたくない。絶叫乗れないって散々言ってるのに

友達に旅行誘われた時、一人旅するつもりだからって理由で断るのを相手に悪い気がしちゃう お金が無いからどっちもは無理

断ることはエネルギーがいる。身近な人間から行きたくない誘いを受けたとき重い気持ちになる。断ることを相手に嫌な思いをさせたくないという心の負担もあるし、断ることで自分が悪い印象をもたれたくないという気持ちもある。心の負担を想定して断るトレーニングなんだと割り切って行動することが大切

■そんな時に役立つ断り方。まずは会社の飲み会編

会社の行事で特に最近の若い人に苦痛なのが「飲み会」。でも、行きたくないとも言いにくいし、社内の付き合いを考えると断りにくい…。

「クッション言葉」というものを使います。例えば、「せっかくなんですけども…」「残念ですが…」「申し訳ないのですが…」という言葉を付け加えてお断りすると相手の方の捉え方も少し変わってくる

最後に「また誘ってください」という一言(一文)を付け加えるとベストです。

■大事なものを想像して本気度を出すのがポイント

自分の人生にとって何が大切か、ということを意識して生活していたら罪悪感なくこの言葉が出てきます。

ペットの具合が悪い、子供たちが一人ぼっちになるなど。

(1)声をかけてくれたことへの謝意、(2)参加できない理由、(3)お詫びの言葉

これらを必ず考慮して言葉を選ぶようにします。

「本当は断りたくない」という残念な気持ちを添えることで、悪い印象を与えることなく断ることができます。

■次はプライベート編

断る際に最も避けたいのは、あいまいな意思表示をすることです。断りづらいがために、「行けたら行く」「考えておく」というあいまいな返答をしてしまいがち

言い訳を考えるのも面倒な友人からの誘いはきっぱり断ってみてはどうでしょうか。

一日の時間は限られていて、時間がないときもあるし、誰かとつながる心の余裕がないときだってある

■理由を言わす「時間がない」ということを伝える

基本的なアイデアは、今本当に忙しいだけであり、あなたと話したくないわけではない(本当はどうであれ)というメッセージを伝えるということ

“最近、体調が優れないから、夜は出歩かないようにしている”とか、“このところ疲れが溜まっていて、お酒が飲めない”など、ちょっと長期に渡りそうな理由を伝えます

それでも相手が食い下がってくるようであれば、実は…と体調面での不調を伝えます。

「本当はいきたいんだけど、少し疲れて。また誘ってね」とやんわりとお断りすれば、いきたい気持ちがあっても今回は遠慮するが、また次回と受け取られます。

■最後は「異性間」での断り方

「気乗りしない」というオーラを発しているつもりなのに、なかなか引き下がってくれない男性からのお誘いLINE。どんなふうに断ればいいのか

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