1. まとめトップ

【イチロー引退!】愛弟子のDゴードンが見せた涙に感動する日本人多発。ゴードンありがとう!うううっ

ゴードンありがとう。雄星の涙ももらい泣きしたけど、外国人に涙流させるイチローって本当にすごいね。Dゴードンのファンになっちゃったよ。

更新日: 2019年03月27日

3 お気に入り 44182 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

orihoanさん

イチローの同僚、D・ゴードンが見せた涙にぐっときた。

イチローを慕ってきたDゴードンが右目から涙流してた もらい泣きしそうになるやん

マリナーズの同僚たちが感情を抑えきれず涙

マリナーズのイチロー外野手は21日、「2019 MGM MLB日本開幕戦」第2戦(東京ドーム)に「9番・右翼」で2試合連続スタメン出場。4打数無安打に終わり、8回の守備から退いた。最後はマリナーズの選手、スタッフ全員と抱擁。先発した菊池雄星投手、イチローを“師”と仰ぐディー・ゴードン内野手は涙を流した。

イチローは8回、いったん守備に就いてから交代を告げられて、ライトからダグアウトへと戻った。出迎えたマリナーズの選手やスタッフと次々と握手を交わし、抱擁。この日メジャーデビューを飾り、あと1死で初勝利の権利をつかめなかった菊池はイチローに「頑張って」と声をかけられると、こらえきれずに目に手をあてた。

 さらに、抱擁をしたときには笑みを浮かべていたマーリンズ時代からの同僚ゴードンも、イチローを見送りながら涙。ダグアウト前の抱擁の輪から頭を抱えながら二塁方向に一人歩き、フィールドで一人しゃがみこみながら電光掲示板を見つめた。そして、チームメートに励まされて、ポジションに戻った。

 イチローは最後まで涙を見せず、大きな「イチローコール」に送られてダグアウト裏へと下がったが、同僚たちは感情を抑えられない様子だった。イチローについては、MLB公式サイトなど米複数サイトがこの試合を最後に引退すると報じている。

ありがとうイチロー オリックスでプレーして欲しかったけど、イチローの憧れのケングリフィーJr.に最後を見てもらえたし イチローに憧れているD.ゴードンも輝かしい表情で楽しく試合やりよるし 泣くわこれわ

D.ゴードンが、地元のバッティングセンターにいた!写真撮ってもらえたぜ!!!笑笑 pic.twitter.com/X33DRIDaDo

ゴードンは今日も調子良さげやな(^^♪ 亀井ナイス守備d('∀'*) そろそろイチローのヒットが見たい、、、(´º﹃º`) pic.twitter.com/mpsy7tIYU1

イチローからゴードンへ 受け継がれる日本の心

ディー・ゴードン 1988年4月22日、米フロリダ州生まれ。08年ドラフト4巡目(全体127位)でドジャース入団、11年初昇格。俊足の内野手で14年盗塁王。マーリンズに移籍した15年は首位打者、最多安打、2年連続の盗塁王、ゴールドグラブ賞。180センチ、77キロ。右投げ左打ち。

マイアミ・マーリンズは3日(日本時間4日)にイチロー外野手と来季の契約を更新しないことを発表した。このニュースにチームメイトのディー・ゴードン内野手がメッセージをイチローに送り、心温まる内容が話題となっている。

 ゴードンは自身のインスタグラムに、3000安打を放った打席後に塁上の笑顔のイチローとハグをしている写真を投稿。以下のコメントを添えた。

「一緒にプレーしていた日々が寂しくなるよブラザー…僕がクラブハウスから出るときに、こっそりと音楽を小さくしてくれたよね…僕たち全員に対して最高のチームメイトでいてくれてありがとう…そして僕に流儀を教えてくれてありがとう…すべての愛をあなたに贈るよイチ…あなたと一緒にプレーできてとても嬉しかった」

 イチローとゴードンは多くのことで似通っている。例えば身長はともに180センチ、体重はイチローが80キロ、ゴードンが78キロ。右投げ左打ちのリードオフマンということも同じだ。イチローはマーリンズへの移籍初年度に『マイアミ・ヘラルド』でゴードンについてこう語っている。

「彼は僕と同じくらいの身長、体重です。そして、足を使って安打を稼いでいる。僕たちは同じタイプの選手だと言えると思います。彼にまだ打撃理論について語ったことはないですが、彼の打撃に対するアプローチを見ると、僕がやっていることと多くのことが似ていると思います」

 その後はイチローがゴードンにアドバイスをしたり、また、特注のバットケースを贈ったりするなど、友情を築いてきた2人。15年にはゴードンは205安打を記録し、首位打者を獲得した。昨季は出場停止となったが、今季は再び201安打を記録。リーグを代表するリードオフマンへと上り詰めた。

メジャーリーガーには出会いもあれば別れもある。別れは必ず来るものだったが、ゴードンにとってイチローとの出会いの“特別さ”は彼の投稿から容易に想像することができる。

雄星もなく。ぐっとくる

1 2 3