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【不妊・妊活疲れ】~義務化した夫婦生活の中で忘れかけていた幸せ~

自然にできるものだと思っていた――。簡単に考えていた。「どうして私たちだけ?」

更新日: 2019年03月26日

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kapipandaさん

「いつか子供が出来たらいいな」のんびり構えていた

「欲しいと思った時に授かれる」って、本当に簡単に考えていた

周りの友人たちから次々と出産の報告を受ける中で、
子どもを授かるのは簡単なことだろうと考えていた。

妊娠・出産は、とても奇跡的なもので、
どんなに努力をしても思った通りになるとは限らないとも知らず…。

他に欲張りなことは望んでいない。子供の顔が見たいだけ。

そして気付いた。子供を授かれることは「奇跡」に近い。本気でそう思った

妊娠出産はごく自然に訪れることのように思いがちですが、
じつはさまざまなタイミングが重なり合った「奇跡」の結果なのです。

男女が出逢い1人の赤ちゃんが産まれてくることは、
果てしない確率で起こるまさに「奇跡」なのです。

毎月リセットされる度に落ち込み、絶望する。

。“あぁ、今月もまたリセットしちゃった…”と。
気持ちはリセットされず、不安定になるばかりです。
自分でも少しおかしいと思うくらい。

「妊活」というプレッシャー

いつの間にか義務化された「夜の営み」

何回も排卵日に合わせて
タイミングをとっていた私たちにとって、
この頃にはタイミングをとることが義務化になっており、

気分の盛り上がりなど関係なくやらなくてはならないことに、
苦痛を感じるようになっていました。

「タイミング法」がストレスを生み、逆効果

人間は「指定された日に性交渉できない動物」なんです。

がんばっても半年が限界!

負のスパイラルにハマっていく

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