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もっと深く知りたい!Twitterで見かけた「クイーン関連本」まとめ

新たなファンも急増してます。(クイーン華麗なる世界、MUSIC LIFE Presents クイーン、フレディ・マーキュリー~孤独な道化~、AERA in Rock クイーンの時代、クイーン詩集完全版、クイーンと過ごした輝ける日々)

更新日: 2019年04月11日

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sryamaさん

●クイーン華麗なる世界

500点を超える写真やグッズを世界中から収集。初公開も多く含む、パフォーマンスやオフステージ写真も満載。

まだぱらっと見だけど、この本こそ再販すべき本だよ(契約とかややこしいのかもしれないけれども)。寄稿者も情報量も桁違い。それに写真や証言など全てにちゃんと「誰の、どこに載った言葉や写真」なのか出典がついてある。←ここ一番大事!!! クイーン 華麗なる世界 amazon.co.jp/dp/4401635949/…

「クイーン 華麗なる世界」の中にちょいちょいある、いろんな記者とか編集者による4ページくらいのコラムで、今日はハリー・ドハーティさんのを読んだけどなんだか読み物としてとても良くていろいろグッときてしまった。

新宿区図書館ですんなり借りられてしまった「クイーン華麗なる世界」の中身が超充実。これで当時3600円で売ってたとは。コアファンでなくても手元に置きたい。今は中古でも一万を超す。たかだか2時間の上映時間ではこのバンドのことをほんの一片しか語れないことを再認識させる。

●MUSIC LIFE Presents クイーン

映画の情報はもちろん、激動のヒストリー、詳細なディスコグラフィ、多彩な音楽性からキャラクター、各種データまでを包括する決定版

たぶん『ボヘミアン・ラプソディ』でQUEENに興味を持った層は 『MUSIC LIFE Presents クイーン』を読んでみるといい。 映画の話や70年代当時の彼らの受け止められ方が内容濃く書いてて面白い。 『ミュージック・ライフが見たクイーン』は写真が多いけどこちらは もっと深く突き詰めたい人向け。 pic.twitter.com/xHrMX3oVQd

毎日ちょっとずつ読んでいる。デビュー当時からのインタビュー、ディスコグラフィーから映画ボヘミアンラプソディまで押し寄せるこの満足感!買いですよ、これは。 MUSIC LIFE Presents クイーン<シンコー・ミュージック・ムック> シンコーミュージック・エンタテイメント shinko-music.co.jp/item/pid164687…

本日読み終わった本。「MUSIC LIFE Presents クイーン」(シンコー・ミュージックMOOK) 過去の記事・インタビューの再録と当時を知る人達の回顧・インタビュー・対談がメイン。小田島久恵と伊藤政則の記事以外はかなり良かった。 pic.twitter.com/MCIwxv8sPa

●フレディ・マーキュリー~孤独な道化~

映画『ボヘミアン・ラプソディ』脚本家ピーター・モーガンの脚本コンサルタントとして活躍する伝記作家が描く、フレディ・マーキュリーの「真実」。

フレディ・マーキュリー孤独な道化もなかなか読み進められない。一章を読んだ時点で既に辛かった。他のフレディ関連の書籍に比べて彼の近くにいた人じゃない人が客観的に見たフレディを書いてくれてるから、それがよりリアルに感じるのかも。彼を知りたい気持ちと知ると辛い気持ちとが常に闘ってる。

図書館で順番回ってきた「孤独な道化」やっと読了。読み進めるのが、苦しかった。訳者の方が、『泣きながら訳したのは、この本だけ』との記事を読み、わかるような気がした。フレディ・マーキュリーさん、貴方は、昔も今も愛されている。 pic.twitter.com/5wgTnbrCs8

『フレディ・マーキュリー孤独な道化』読み終わった。 最後の方は涙が止まらなくて何度か途中で止めなくてはならなかった。 とにかく膨大な量の取材を繰り返し、どこかに偏ることなく冷静に事実を書こうとしていることにフレディへの愛を感じた。 初心者ファンにはとてもありがたい一冊。

●AERA in Rock クイーンの時代

クイーンが世界に与えた影響を再確認し、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの魅力にも迫ります。

『AERA in Rock クイーンの時代』購入。シマあつこさんの『8ビートギャグ』新作 Keep Yourself Alive!、爆笑しつつ読んで最後のページで泣いた。最高です。 pic.twitter.com/NJzcVgyrN6

AERA in Rock クイーンの時代 とりあえず青池保子先生のインタビューとシマあつこ先生の8ビートギャグ新作読んだ 8ビートギャグめっちゃわろた ブライアンが○○○でギター作るとか!!! twitter.com/AERAnetjp/stat…

AERA in Rock クイーンの時代 ちゃんと読んだ。 映画ヒットのお祭り騒ぎに走るでもなく、実際のバンドの暗い側面ばかり書くでもなく、丁度いいバランスの良質な記事で

●クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985

フレディ・マーキュリー在籍時の計6度の来日公演が未発表カットを多数含む「400点以上」の写真で鮮烈に蘇る

改めて。クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985 は超絶オススメ。Queen日本ツアーの全記録を網羅。見たことある写真ばかりだろうと思っていたら、沢山の蔵出し写真があるし、良い紙に大きくプリントされるとまるで別物だった。全公演セトリあるし行動の記録も。日本人なら購買必須。 pic.twitter.com/LjerKFnJGB

クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパンを今見始めたんだけどあまりの情報量の多さに1/4でゼェゼェしてる… このぶあつい貴重な写真集を3000円ぽっちで売って大丈夫???もう直接振り込みたい

『クイーン ライヴ・ツアー・イン・ジャパン 1975-1985』読了 未発表を含む数多くの写真も勿論素晴らしかったのですが、それらの写真に添えられた丁寧なコメントも最高でした…今回の発刊に携われた方々の敬意と愛情も感じられて、まるで映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た時のような感動でした。

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