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バス停や脇道が消えた!『Googleマップ』の劣化報告相次ぐ!

Googleマップについて、21日の夜から「道路の形や名称、バス停が消えた」などネット上で騒ぎになっている。一体どういう事象が起きているのかまとめました。

更新日: 2019年03月22日

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この記事は私がまとめました

Googleマップについて、21日の夜から「道路の形や名称、バス停が消えた」などネット上で騒ぎになっている。一体どういう事象が起きているのかまとめました。

「Googleマップ」と言えば、お店探しやカーナビなど、道案内ツールとして超便利

Googleがインターネットを通して提供している地図、ローカル(地域)検索サービス

多くの人が カーナビとして利用したり、ストリートビューの写真を見ながら移動したり、航空写真として眺めたりといった使い方をしているかと思います

しかし21日夜から異変が起きているという

Googleマップから林道、細い路地、バス停が消えた」「建造物の情報が古くなった」「道路の形や名称、地形がおかしい」──そんな報告が3月21日夜からネット上で相次いでいる。

おもに地図情報が全く変わってしまい、詳細の道路などが抹消されてしまっているようです。

@yukai3chome バイバイZENRIN(ゼンリン)してしまったのでバス停データがロストしてしまったようです。 pic.twitter.com/Y9Uy764Egt

ヤフーマップと、ゼンリンとの契約を解除したGoogle Mapsを比較。細い道が驚くほどごっそり省略されている。(場所は兵庫県たつの市室津) pic.twitter.com/MCIbO5Zsa1

グーグルマップがゼンリンを切って起こった弊害→埼玉にある新しき村が一日で宮崎に移転した pic.twitter.com/Zwv4iSEiQQ

Google Mapからゼンリンの文字が消えたって聞いて見てみたら,豊肥本線の不通区間も消えてた...... 阿蘇(1枚目)と肥後大津(2枚目)が終点みたいになってて,立野(3枚目)は南阿蘇鉄道だけの駅みたいになってて,不通区間は4枚目みたいに駅のアイコンだけがある状態.廃線になったわけじゃないのに...... pic.twitter.com/SVUVUHm5Qo

原因は日本の地図データの作成や提供を行う大手企業の「ゼンリン」との契約を解除したことによるもの

どうやらGoogle独自の地図データに変更した模様

著作権表記にも同社が加えられていた。しかし、3月21日現在でその表記はなくなっている。

しかし、場所によってはより細かな情報表示がされる場所もある

ただし、必ずしもデータの質が悪くなったというわけではなく、場所によってはより細かな情報が表示されるようになった場所もあります。

この変更は新機能のサービスにつながる噂もある

今まで契約上使えなかった「オフラインマップ」が使えるようになりネットに繋がっていなくともGoogleマップを利用することができるという噂も

電波の届かない山間部でもマップやナビが使えるようになる機能ですが、これまで日本のマップはオフラインに対応していませんでした。それが、数ヶ月以内には解禁されることになります。

今回のゼンリン解除はこの機能を実装するためにやむを得ない選択だったのかもしれません。

今後の改善がきっとあるはず。しばらく劣化マップと付き合うしかないようだ

GoogleマップはAndroid端末の標準地図アプリとして搭載されるなど、ユーザーも多いことから混乱はしばらく続くだろう。

Google Map すごい! → 本当はゼンリンすごい!だった。 ってのは、 Amazon すごい! → 本当はヤマトすごい!」だった。 に似てる。

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