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第二の調味料になるのかもしれない…「しびれ」調味料が今ブームだ!!

基本的に調味料で得られる味覚といえば、5種類だといわれています。しかし昨今新たな味覚がブームになってきています。それは辛さから派生した「しびれ」というもので、第二の調味料になるかもしれないと話題です。皆さんも一度この「しびれ」を体感してみてはいかがでしょうか?

更新日: 2019年03月24日

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調味料はいくつかあるが…

料理は食材が大事ですが、味を決める要素として欠かせないのが調味料です。

同じ食材を使った料理であっても、どんな調味料を入れるか、また入れるタイミングによっても料理の味は左右されるため、調味料が料理の味を決める要素も大きいといわれます。

分類としては、味の5大要素に沿って、甘味・苦味・酸味・塩味・うま味のほか、辛味・渋味などの要素もあります。

1983年、木村屋総本店が「辛口・大辛口カレーパン」を出し、湖池屋が辛いポテトチップス「カラムーチョ」を出したのが発端だったらしい。

85年にはカルビーのポテトチップス「エスニック」やベルフーズのラーメン「カラメンテ」が出て、最盛期の86年には26品種もの辛いラーメンが発売され、年末の流行語大賞に「激辛」が入ったという。

今しびれブームが熱い!!

日本では甘味・塩味・酸味・苦味・うま味と5つ目に「うま味」が入っていますよね。

そう、しびれる=麻(マー)です!
しびれるというのは日本人にとっては、新しい味なんですよね。

その山椒のほか、中国・四川の調味料で麻婆豆腐などに使われる花椒(ホアジャオ)といった“しびれる”調味料がブームだ。

スパイス業界大手のエスビー食品によると、山椒、花椒、花椒塩の市場はここ数年拡大し、直近は伸びが加速している。

昨年の販売額は市場全体で前年比21%増、17商品を扱う同社でも17%増で、同社の花椒は26%増となった。相次ぐ商品投入がブームに火をつけているようだ。

その背景は?

30年ほど前に起きた激辛ブームでは、唐辛子のピリピリするような辛さが好まれました。そして今、また激辛ブームが起きています。

そして今、また激辛ブームが起きています。今回のブームでは、「舌がしびれる」辛さが話題に。

とにかく、香辛料の山椒や花椒のしびれる辛さを求めて食べるというアクション全般を「マー活」というようですね。

山椒は上品に楽しむ傾向があったが、有木さんによると、最近は大胆に楽しむ傾向にあり、チョコやフレンチ料理、すき焼きにまで山椒を添える。

さわやかな香りのある“しびれ”はブームに終わらず、砂糖や塩とは異なる「第2の調味料」として定着する! スパイス業界はそう願っているだろう。

様々な声が…

辛いのがいい!しびれ系調味料で作る納豆アレンジレシピ4つ | アラサーからの美容・美肌マガジン suppin.info/gokigen/2019/0… ミカン科のシビレ系辛味食材といえば、ヘンルーダもあるけど、それって毒の辛味のために、同じミカン科の山椒は食べ過ぎると毒なのではないか?と、昨今のブームには不安。

【NEW】 最近人気の「#しびれ系」? #花山椒 のしびれが大好きな人はおススメしたい万能調味料「虎萬元 麻辣醤」 ⇒ippin.gnavi.co.jp/article-16322/ ただ辛いだけじゃない、旨みとのバランスが絶妙。食べるラー油のようにゴハンにかけるだけでも美味しい! pic.twitter.com/7REukgElwK

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