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この記事は私がまとめました

仕事がデキると評価されている人は、夜遅くまで残業しているわけではなりません。時間内にしっかり終わらせる、そんな人がデキる人と言われる傾向が。時間内に効率的に仕事をするための方法をご紹介♪

1963mrdsさん

1.就業時間は仕事に集中!他の考えごとをしない

仕事をたくさんしている=仕事がデキるではなりません。
たくさんしていても、相手が必要なときに、
仕事があがっていないと、意味がありません。
そこで、仕事をたくさんするではなく、
就業時間内に仕事を終らせるクセを付けましょう。
大切なのは、仕事の時間は仕事に集中!
余計なことを考えたり、ネットサーフィンをすることは禁物。
仕事のスピードが一気に加速し、仕事がデキると評価されやすくなります。

集中できていない状態で仕事に取り組むと、平凡なミスをしてしまったりいつもの倍の時間がかかってしまったり慎重さに欠けてしまったり、とにかくいいことはありませんよね。

多忙な中でも自分を成長させるための時間を設けることが、長い目で見ると「時間の使い方上手」になるためのポイントなのです。

2.メールをこまめにチェック、依頼内容を把握しよう!

仕事がデキる人=メールの返信が早いと言っても過言ではありません。
メールを送った人は、依頼先がちゃんと把握しているのか、
送られた側以上に気になるものです。
相手を安心させる対応ができることも、仕事がデキることの基準
パソコンはもちろん、iphoneやipadを併用して、
こまめにメールチェックや返信ができる環境を作りましょう。

メールチェックは気が向いた時にしているというそこの貴方、それこそが仕事の効率を奪う何よりの敵です。ちょっと仕事の手を止めた時、休憩から戻ってきた時などにメールチェックを行うのは効率アップには繋がりません。メールチェックを行う時間は、毎日同じ時間に固定しましょう。

メールチェックのときはメールチェックに集中し、作業の時はその作業に集中するのです。

メールに追われるのではなく、メールを主体的にコントロールすることで、仕事の能率はアップする。

3.仕事の優先順位を間違えないことで、効率的な仕事が実現

この仕事は先にやろう、この仕事は後ででいいや…
この判断をあやまると、仕事がデキる人とは思われません。
自分では後でやるつもりでいたのに、
仕事を放置している、忘れているなど、
誤解されることにもなりかねません。
自分が考える優先順位は、たいてい、間違っているとも。
全体を把握して、優先順位を考えるクセを身につけると、
仕事がデキる人として評価がぐっとあがります。

・その仕事を後回しにしたらどんなリスクがあるのか
・その仕事のミスはどれくらい許容されるのか
・その仕事を優先することで自分が得られるメリットは大きいのか
・その仕事は一度やったらどれくらい効果が持続するのか

4.時間を逆算して計画を立てるクセをつけよう!

仕事にとりかかるとき、無計画に開始すると、
いつまでも終わらない…ということに。
それは、仕事の量が多いのではなく、
余計な仕事をしているからかも。
そこで、時間を逆算して、その時間内に、
何ができるかを考えて計画することが大切。
そうすることで、無駄な仕事や意味のない作業を
取り除いて効率的に仕事をすすめる土壌ができます。

仕事ができる人ほど、全体が見えているので、目標から逆算して一日の仕事量を割り出すことができます。

あなたも以後はぜひ、「出口から逆算する」ことを意識してみてください。
投資でもビジネスでも、「最も大きいのは実利や実損ではなく、機会損失である」ことはよく起こります。この見えにくいものを見ようとする人材や企業は、本当に強い存在です。

5.相手の要求を理解して、無駄な時間を削減

仕事がデキる=相手の要求に応えている、ということ。
仕事をしたつもりでも、相手の要求に合っていないと、
それは仕事をしたことにはなりません。つまり、ゼロ。
仕事の内容を把握すること=相手の要求を把握することと捉え、
相手がいま何を必要としているのかを把握することが大切。
自分の仕事だけではなく、部署全体、会社全体、プロジェクト全体…
これらを見渡す力を備えるようにすると、
無駄なことが少なくなり、相手の要求にいちはやく答えることが可能に!

もし自分が、相手の空気を読めていないと感じることが少しでもあれば、こういったミスを結構な頻度で犯している可能性がある。少なくとも相手は怪訝そうな顔をしているはずであり、こうしたサインから違和感を読み取る訓練が必要だ。これができないと、コミュニケーションがそもそも成立しない。

自分の仕事はほかの誰かが仕事をするためのインプットです。その誰かの仕事もおなじように、また別の誰かの仕事のインプットになるものです。多くの仕事はこのような大きな階層構造の全体のなかにあると捉えたほうがよいでしょう。

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