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めっちゃ共感できる…Twitterで見かけた『婚活をテーマにした小説7選』

あぁそれわかるわ…っていうような話ばかりです。(人生のピース、傲慢と善良、コンカツ?、マリッジ:インポッシブル、婚活食堂、幸せ嫌い、婚活っていうこの無理ゲーよ)

更新日: 2019年05月25日

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sryamaさん

★『人生のピース』 朝比奈あすか

中高女子校で共に過ごした潤子、みさ緒、礼香。ただいま34歳。彼氏いない歴=年齢だった礼香が突如結婚することになった。潤子は焦り結婚相談所に入会、みさ緒も腐れ縁のダメ男と手を切る。

朝比奈あすか『人生のピース』読了。食品会社で働く潤子34歳の婚活。いわゆる婚活小説を何冊か読んだが、一番面白かった!婚活女性には辛らつかもしれない。かなり毒がある。でも正論。その正論を受け入れ難いと思いながら悩む潤子が愛しい。結婚相談所の実情は興味深い。22歳には1億の価値がある?

読書録 『人生のピース』朝比奈あすか 30代半ば独身女子たちと周囲の話。共感出来る部分多数。既婚子持ち男女からの「独身」「子どもがいない」事に対する人として不足なんじゃないかという目線や発言の数々については多々体感してるのでよく分かる。心から30代女子を応援したい。#読書記録 #読了

朝比奈あすか『人生のピース』を読了。 婚活女子3人の物語なんだけど、星野源をモチーフにした男性歌手が登場した。 ”しばらく前まで病で入院していたその歌手は、ひとりの病室で無性に寂しくなり、一般人のふりをしてツイッターに架空アカウントを作ったそうだ。”って源さんのことだよね?!

★『傲慢と善良』 辻村深月

婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。生きていく痛みと苦しさ。その先にあるはずの幸せ──。

辻村さんの傲慢と善良 婚活経験者のあるあるつまってる。 本当に圧倒的な恋愛小説だ♡

辻村さんの結婚や婚活がテーマの本。タイトルの善良さと傲慢とはなんなのか。 「善良な人ほど親の言いつけを守り、誰かに決めてもらうことが多く、自分がないということになってしまう」というのが一番心に刺さった。そうやって生きてきた部分が自分にも少なからずあるから。 pic.twitter.com/9BhpWHd5mv

「傲慢と善良」読み終わった!400ページ程あって結構ぶ厚いんだけど、どうなる?どうなる?って一気に読めた。ある男女の成長の物語。長所と短所は紙一重。現在、婚活している人、そして現在女の子を育てている親に特にオススメです。グッサグッサ心に刺さると思う。 #読書 #辻村深月 pic.twitter.com/NcNjuLUei2

★『コンカツ?』 石田衣良

顔もスタイルも悪くないのになぜかいい男との出会いがない! 合コンに打ち込む仲良しアラサー4人組は晴れて幸せをつかめるのか?

コンカツ?/石田衣良 読了\( ˆoˆ )/ スピード感があって、さくさく読んじゃいました。スマホじゃなくガラケーだったけど、現代の女性のリアルはまさしくこんな感じなんだろうなあと思います。 #本が好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/NFndMZBPcj

読了♪コンカツ?/石田衣良 アラサー女性4人組の婚活を描いた物語。女性目線での男性の味方には興味がとても持てた(笑)世の中には勇気が無く誘えない男と待っている女が大繁盛しているのが日本の婚活の現状だとか。そう考えると結婚って難しいなと思う。運命の人と巡り会って結婚なんて奇跡じゃない? pic.twitter.com/v35aoFrojU

コンカツ?/石田衣良 読了。 働く女性たちのリアルな泣き笑いを描いた婚活エンタメ小説。 ドラマを見ているような感じで読みやすく、面白かったです。石田衣良さんは男性作家なのにここまで女性のことを書けるなんてすごい...‼︎ #読書 pic.twitter.com/Ugvnq4mjqz

★『マリッジ:インポッシブル』 藤谷治

「結婚してやるぞ!」29歳独身の引田輝子は突如結婚を決意した。TVディレクターの仕事で忙殺され、恋愛すらご無沙汰の輝子が、あらゆる婚活に果敢に挑む!

藤谷治『マリッジ:インポッシブル』読了。婚活をテーマとしたコメディタッチの小説。テンポが良く、本作のドタバタぶり、特にクルージングパーティーの件は私は好きです。濃いキャラの登場人物が数多く登場し、それはそれで面白いのですが、私はヒロインの父親の筋の通ったところに感銘を受けました。

藤谷治『マリッジ:インポッシブル』読了。婚活コメディ。連続テレビドラマみたいな。笑えて楽しかった。「結婚してやるぞ、コノヤロー!」って思ってる方は読んでみたらいいと思う。

復興書店で買った「マリッジ•インポッシブル」を読み始めた。面白い。当たりの予感。たぶん、これは男の感想と、女性の感想が異なってくる作品な気がする。

★『婚活食堂』 山口恵以子

牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しいちじくの甘味噌だれなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」には、今宵も常連客が訪れる。

山口恵以子 「婚活食堂」 元占い師の女将、出汁と温かさがにじみ出ているおでん、結婚という岐路に直面する常連客。 酸いも甘いも嚙み分けることができるような、誰かの人生を語り聞いているような、そんな本でした。「ごちそうさま。」そういう気持ちになる読了です。 おでん恋し初秋に勧める一冊☺ pic.twitter.com/bxXrVRkJXH

山口恵以子「婚活食堂」読了。 いいなあ、うちの近所にもこんな季節を感じるご飯を食べられるお店が欲しい。 私はお店の人やほかのお客さんとの交流が苦手なので、こんなふうに、お店でなんとなく親しくなって・・・という関係、ちょっと憧れるな。

「婚活食堂」読了。またいい話に出会えた。晩飯はおでんにしよう。1人だけど。

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