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なんだって、AMラジオが廃止されるかもしれない!?悲しみの声が巻き起こっている!!

ラジオといえば、AM・FMが基本ですが、今後そのうちのAMが消え去って、FMと一本化する可能性が出てきました。これは能力の強化と、コストの削減が大きな理由ですが、それぞれに大きな強みがあるので、亡くなるのは実につらいという声があがっています。

更新日: 2019年03月22日

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この記事は私がまとめました

ラジオを聴く人は結構多い

ラジオを聴くようになったきっかけは、友人から教えてもらった「ラジオドラマ」でした。江戸川乱歩や横溝正史の作品を脚色したものでしたが、実写と違って効果音やセリフの言い回しなどで、登場人物の表情や緊迫したシーンを自由に想像できるのは楽しかったです。

ラジオが身近な人もそうでない人も、スマートフォンがあれば簡単に聞けるラジオがネット配信サービスの「ラジコ(radiko)」だ。

テレビやネット動画と比較すれば、音声だけが全てのラジオはやや地味な存在かもしれない。しかし、スマホ全盛の今、ラジコの登場によって、ラジオ受信機がなくても、電波が届きにくいエリアであっても、「聞き逃した番組」すらも、手軽に高音質で聞ける時代へと突入した。

多くの音楽再生アプリなどと同様に、バックグラウンド再生も可能。SafariやChromeなどでネットを見ながら、音声はラジコで、という使い方ができる。

なんとAMが消えるかもしれない!?

ラジオのAM放送を廃止しFM放送に転換できるようにするため、民放連が総務省に制度改正を求める方針を決めたことが22日、関係者への取材で分かった。

27日に開かれる同省の有識者会議で民放連代表が表明する。

関係者によると、AMからFMに転換できるよう、2028年までの制度改正を求めるという。

すでに、AM放送局の一部はFMの周波数で聴ける「ワイドFM」というサービスを開始しています。

徐々に、AM放送はFM放送に取って代わり、そのうちすべてのラジオがFM放送になるのかもしれません。

どんな背景があるのか?

広い用地が必要なAMの送信所は、海辺などに設置され、津波時などに放送が途絶する恐れもある。それらを解消しようと現在、補完的にFMを活用するAM局が多い。

AM局の多くは広告収入の低迷を受け、番組の放送を、災害対策として実施しているFMによる補完放送(ワイドFM)に一本化したい考えだ。

ただ、AM全てを廃止するのでなく、北海道など転換が難しい一部地域は引き続き併用していくという。

また、最近はごく狭い地域だけに向けたFM放送局「コミュニティFM」も増えていますから、FM放送のほうが広がりがあると判断されたのでしょうか。

様々な声が

AM放送が廃止になる ↓ ゲルマニウムラジオ(無電源で動く、災害時の頼みの綱)が使えなくなる これ、相当やばいと思うのだが…

ラジオのAM放送廃止されると、山の多い日本のかなりの部分で車運転しながらラジオ聞くってのができなくなるな 書籍の配送遅れにしろ、地方の不利が露骨になってきたね

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