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『あまちゃん』だけじゃない!「岩手」が舞台の名作映画・ドラマ

2019年3月23日、被災した岩手の三陸鉄道(三鉄・リアス線)が全線開通。また、同鉄道がキーワードとなった朝ドラ『あまちゃん』DVD継続発売も決定。岩手県が舞台の名作映画・ドラマをまとめた。『息子』、『釣りバカ日誌6』、『(ハル)』、『どんど晴れ』、『あまちゃん』、『恋の三陸 列車コンで行こう』。

更新日: 2019年07月22日

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aku1215さん

【映画】

◆『息子』(1991)

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆
原作:椎名誠
出演:三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見

妻に先立たれ、岩手に住む父親(三國連太郎)の悩みは、東京に住む末っ子・哲夫(永瀬正敏)のことだ。そんな哲夫も下町の工場で働くうち、可憐なろうあ者の娘(和久井映見)に激しい恋をする。

息子 1991/日映画。東京でアルバイト生活をする永瀬正敏と、岩手で一人暮らしをする三國連太郎。 山田洋次が現代の日本社会の問題点を背景に、息子の純愛、父と息子の絆を描き出す。 お互いに葛藤を抱えながらも懸命に生きる人々。息子が恋に落ちるシーンや恋人を親父に紹介するシーンが良い。傑作。

山田洋次監督「息子」は最近は年に1回は観てるけどやはり大傑作。年をとるごと心に沁みる。そういえば学生の時に新聞奨学生が居て、好きな映画を聞いたら「息子」と答えたときは泣けた。youtube.com/watch?v=YXnQzx…

出た〜!『息子』!もうね、これは歴史に残る大傑作!公開当時、デートで観に行ったけど、もう大号泣で椅子から立てなかった(;_; 三國連太郎のお父さんが良かったなぁ(;_; いやぁ、懐かしいわ。これは泣ける!(;_; / “山田洋次…” htn.to/4hUrpuaYmi9

◆『釣りバカ日誌6』(1993)

監督:栗山富夫
脚本:山田洋次、関根俊夫、梶浦政男
原作:やまさき十三、北見けんいち
出演:西田敏行、三國連太郎、石田えり、久野綾希子

岩手県釜石市で行われる講演会にかこつけてアイナメ釣りを楽しんだ浜ちゃんと鈴さん。ところが宿泊先で浜ちゃんが社長、鈴さんが運転手と間違えられてしまう。鈴さんは、浜ちゃんに一日だけの身代わりを頼み、美人の仲居さん(久野綾希子)と釣りに出かけてしまう。

釣りバカ日誌6 スーさんが運転手と間違われ,浜ちゃんは社長だと思われる.安定した面白さ.岩手の風景も綺麗で良い #1日1映画

BSジャパン放映中「釣りバカ日誌6」。久野綾希子さん演じる岩手県釜石にあるとある旅館の仲居さんが、いい。優しくて、さわやかなお色気で、でちょっと影があって …って私はオヤジか!!bs-j.co.jp/cinema/d160220…

『#釣りバカ日誌 6』 小話:初の地域タイアップ作品!劇中「カマイシ」と40回以上言っています。数えてみるのも面白いかも✨ 岩手県 釜石市 平成5年のできごと:レインボーブリッジ開通 https://t.co/05kskOHIxj https://t.co/9a7WUNugYa【連載】 #ちょろ松 #松竹 pic.twitter.com/Ko5MfhgfOe

◆『(ハル)』(1996)

監督:森田芳光
脚本:森田芳光
出演:深津絵里、内野聖陽、戸田菜穂、宮沢和史

人生に行き詰まりつつあるサラリーマンの逸見(内野聖陽)は、「ハル」というハンドルネームでパソコン通信を始め、やがて「ほし」と名乗る人物とのメール交換が始まる。しだいに「ほし」が女性(深津絵里)で、人生に悩みつつ生きる若者であることを知る…。

Wowowで、故森田監督作品「ハル」を見ていました。深津絵里・内野聖史主演、映画のチャットルームを通じて岩手と東京の若者が次第に心を開いて行く~今なら珍しくないでしょうが、当時はチャットやメールの文章が画面いっぱいに打ち込まれて、物語が進行して行くスタイルは斬新だったでしょう。

パソコンという最先端で流行廃れが早いものを扱いながらも、時代や服装などの設定が当時を物語ってはいるけれど、みずみずしい感性と淡々と胸を揺さぶられるストーリーは全く色褪せない。ラストの「はじめまして(^_^)」が印象的でいつ観ても新鮮。森田監督傑作。『(ハル)』#CUT_movie

森田芳光監督『(ハル)』大傑作でした。今まで見た恋愛映画で一番好き。最高。演出、ショット編集も森田監督らしさに満ちてて。改めて、ありがとう森田芳光監督。

【ドラマ】

◆『どんど晴れ』(2007)

脚本:小松江里子
出演:比嘉愛未、内田朝陽、大杉漣、森昌子、草笛光子、宮本信子、神木隆之介

横浜育ちで、父のケーキ店でパティシエ修業中の浅倉夏美。ホテルマンの婚約者が突然、盛岡の老舗旅館を継ぐと宣言する。婚約者の実家である旅館に飛び込み、女将(おかみ)修行をすることに。

岩手山と「一本桜」は、どんど晴れ! NHK朝ドラ(2007年)で有名となる。 2019.02.23 7:26頃 (岩手・雫石町) pic.twitter.com/w05aQUzPsy

岩手で座敷童で旅館だと、NHK朝ドラのどんど晴れ思い出す 一番好きな朝ドラ

朝ドラで全話観たってのが『ちゅらさん』と『どんど晴れ』。 『どんど晴れ』は、主題歌が小田和正さんってだけで観始めたけど、次第に比嘉愛未の可愛さに惹かれた(別に好きなタイプの顔じゃないけれど)。 岩手が舞台のこのドラマ、岩手の空にどんど晴れが広がることを願ってます

◆『あまちゃん』(2013)

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