1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●近年、高齢者による「孤独死」が急増している?

ここ日本ではざっと置き換えると1日当たり約82人、1時間に約3人以上が孤独死で亡くなっているという計算になる。

●そんな中、東日本大震災から8年、復興住宅での「孤独死急増」という問題が浮上

孤独死や家賃の滞納などへの懸念から、高齢者が賃貸住宅の入居を拒まれる例が増え、全国的な課題となっている。

東日本大震災から8年。現状は完全復興とはほど遠いところにありますが、さらに、復興住宅での「孤独死急増」という新たな問題が浮上

震災当初から仮設住宅で被災者の孤独死が相次ぎ、その対策として見守りや安否確認などのサポート体制が強化

しかしながら、支援活動には限界があり、高齢者だけでなく40代や50代の中高年の孤独死も相次ぎました。

・2015年末までに200人近い孤独死を確認されている模様

その数は年ごとに増加しており、2015年は1年間で49人を数えた。このほか、岩手県は災害復興公営住宅で5人が孤独死したと集計している。

●一方、沖縄県内では、少なくとも431人となっている

沖縄県内で少なくとも431人おり、男性が約8割を占めることが26日までに、琉球大学大学院医学研究科法医学講座のまとめで分かった。毎年100人以上が孤独死していることになる。

琉大法医学講座のまとめでは、16年は158人(男性127人、女性31人)、17年は142人(男性108人、女性34人)、18年は11月末時点で131人(男性100人、女性31人)となっている。

死者の平均年齢は59歳。人数では60代が最も多く144人、20代も2人いた。肝硬変など飲酒が原因で亡くなるケースが目立った。

●孤独死は、空き家の急増にも影響している?

日本中に空き家が急増していることはよく報道される。2013年には空き家総数は約820万戸、空き家率は全国平均で13.5パーセントだという

空き家が増える理由としては、転居もあるが、一人暮らしの方が亡くなった結果、持ち家が空き家になるというのが大きな原因のひとつ

・今後も高齢者の単身世帯は増加する?

さらに、厚生労働省の調査によれば、2016年の1人暮らしの高齢者数は、約655万人(推計)で、10年前の約1.6倍にまで増え

今後も高齢者の単身世帯は増加し、2020年には、高齢者世帯の約1/3が単身世帯となり、全世帯の13%(8世帯に1世帯)が高齢単身世帯になるという統計も発表されています。

●ネットでは、この問題に様々な声が上がっている

孤独死の記事見て、なんかなぁと思うことがある

1 2