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インドア派におすすめ!10連休に読みたい「長編小説」

2019年の10連休、旅行や外出もいいけれど、こんな機会だからこそ、巻数の多い「長編小説」に挑戦するのもおすすめ!『アルスラーン戦記』、『三國志』、『坂の上の雲』、『居眠り磐音 江戸双紙』、『剣客商売』、『ローマ人の物語』、『グイン・サーガ』。

更新日: 2019年04月12日

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aku1215さん

◆『坂の上の雲』(司馬遼太郎)

同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。 司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、多くの人々に読まれている。

@xPXprl1iABnKPdw これまた有名な司馬遼太郎先生の『坂の上の雲』をオススメします! ドラマ化もされてましたし、あえて説明する必要性もあまり感じませんが、とにかく傑作です‼ 明治の人々が思い描いた将来に向けての淡い夢・希望というのが読後にしっかりと感じられる本です‼ pic.twitter.com/NbZmVnnCrk

#今日の一冊【坂の上の雲・司馬遼太郎】1番最初に読んだのは、中学生だった記憶が…。この他にも「司馬遼太郎」作品は読んでいますが「坂の上の雲」が、ぼくの中では最高傑作です。秋山兄弟はもちろんですが、正岡子規の生き方に憧れる。 p.twipple.jp/gCP0I #司馬遼太郎

◆『三國志』(北方謙三)

時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。

三國志演技で一番好きなのは北方謙三の三國志。 演技をベースにしつつも正史を元に北方演技?を再構築してしてる傑作。 正直、北方謙三の作品ってこれ読む迄あまり好きではなかった、今では大好物 価値観変えた一冊 #北方謙三_三國志演技

◆『ローマ人の物語』(塩野七生)

知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、経済力ではカルタゴ人に劣るローマ人だけが、なぜ巨大な世界帝国を繁栄させることができたのか?ささやかな建国伝説から始まる一千年の興亡史がいま幕を開ける。

塩野七生の新作「ギリシア人の物語」は相変わらずの傑作。世界が動揺している今だからこそぜひ多くの人に読んでほしい作品です。2000年以上の時を経ても、非情なまでに人類は歴史を繰り返す。「ローマ人の物語」を読み終えてからだとギリシア文化に憧れを抱いたローマ人との対比もよく理解できる。

塩野七生『ローマ人の物語』文庫版43巻読了。ついにローマは滅亡し、歴史的傑作を読み終えました。読み終えましたがこの本は、死ぬまで手放すつもりはありません。ずっと僕の部屋の本棚に並び続ける事でしょう。

◆『アルスラーン戦記』(田中芳樹)

不敗の国王アンドラゴス3世が君臨するパルス王国。だが宗教国家ルシタニアの侵攻により、強国パルスはたった一日で滅亡してしまう。初陣の王太子アルスラーンは、死屍累々の戦場から、からくも脱出、わずかな強者たちと故国奪還へ旅立つが……!

『アルスラーン戦記 / 田中芳樹』1・2巻再読了。『創竜伝』と違って、こちらは20年経った今も十分に楽しめる傑作王道戦記小説。何だかんだで田中芳樹の文章表現力の豊富さは並じゃないし、流行りネタ・時事ネタ・パロネタに頼らないフィクションファンタジーは時代を選ばない。

アルスラーン戦記は傑作だからみんな見るといいよ! 何一つ嘘は言ってない。

◆『剣客商売』(池波正太郎)

剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る――田沼意次の権勢はなやかなりし江戸中期を舞台に剣客父子の縦横の活躍を描く。

むかし読んだ「剣客商売」(池波正太郎)、再読了。あいかわらず超傑作! 純粋で不器用な青年、男勝りの女剣客、とぼけたふりしてキレもののニヒルな老人・・・ いま僕らが面白いと思うエンターテイメントのほとんどすべてがそこにはあって、じつはすでに生まれる前にやりつくされてるのよな・・・

⑫『剣客商売 辻斬り』池波正太郎 「山本孫介は、佐倉を尾行する大治郎を見送り、すぐに、もどって来たというわけだ。 「そりゃどうも、佐倉なにがしというやつが、臭い」」 同じく池波正太郎の傑作。剣の名手・秋山親子と、男装の武芸者・佐々木三冬の、もどかしい恋愛模様も楽しいんだよな♪ pic.twitter.com/EV376WUiuA

◆『居眠り磐音 江戸双紙』(佐伯泰英)

直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る痛快時代小説。

最近は居眠り磐音シリーズにハマッている。NHKでドラマ化されたものの原作だけど、面白い!読みやすい時代ものだー

原作滅茶苦茶面白いんですよー! おすすめ( *˙ω˙*)و グッ! 映画『居眠り磐音』5月17日(金)公開(主題歌入り予告) youtu.be/LLKLFTUyAMQ @YouTubeより

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