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納得出来るかも…!富裕層が「その富を誇示」しなくなってるワケ

今、世界の富裕層がその富を誇示しないような動きになってきているようです。なぜ富裕層たちは控えめな生活を送るようになっているのでしょうか。

更新日: 2019年03月23日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■多く見受けられるのがSNSでの「お金持ってますよ自慢」

ツールとして欠かせない存在となったSNS。何かと便利ではありますが、ふと見かけた投稿に「ちょっとウザいな」と感じてしまうことはありませんか?

SNSに投稿する写真に、投稿内容とは関係のない高級ブランド品や異性との交際などを思わせるものを写り込ませ、間接的に「金持ち感」や「幸せ」をアピール

新しい電化製品や流行りの物を手にすると、次から次へとSNSに載せています。あまりに投稿するので、個人的に見たくなくてFacebookはやめました

■お金持ってますよ自慢は周囲の人を困らせる

一度つかまってしまうと、なかなか抜け出せないのが誰かの「自慢話」。面白ければ問題ないのですが、そうでない場合が多いのが困ったもの

小金持ち自慢がうざい。愚痴です。どうにか鼻をへし折ってやりたいのですがみなさんならどうやってへし折りますか?

■しかし、真の富裕層は誇示しない

本当のお金持ち、特に代々裕福な家柄の人の中には、明らかに自分がお金持ちと分かるような外見を避ける

無駄なところにお金をかけない。でも、ケチではなく、必要なところにはお金をかける倹約家

■昔からこのような傾向があったが、最近は特に強くなっているという

富裕層はお金の使い方に気を遣っている。サウジアラビアの富豪たちは、不要な関心を集めることを避けるため、プライベートジェットの利用を控えている。

休暇にもあまりお金をかけず、96%が年間6,000ドル以下、41%が3,000ドル以下しか使わない

■なぜ富裕層は金持ちアピールをしないのか?

資産100万~2000万ドル(約1億1150万~22億3100万円)の米国人を対象とした調査によれば、裕福であることのマイナス面の一つは、「立場を非難される」こと

フランスでは昨年から、「黄色いベスト」運動と呼ばれる抗議デモが続いている。燃料税の引き上げがきっかけとなったが、参加者らが本当に怒りを募らせているのは、彼らが「金持ちのための大統領」と呼ぶエマニュエル・マクロン大統領

財をなしたお金持ちに対して、世間はいいイメージを抱かない。成功者に対する「やっかみ」や「妬み」から偏った見方をしている

■世界はお金は大富豪に集まっているという現状が明らかになった

世界で最も裕福な26人が、世界人口のうち所得の低い半数に当たる38億人の総資産と同額の富を握っている

英ヴァージン・グループ創業者のブランソン氏は、格差問題の解決策として、「もし富裕層が資本主義を広く開放できなければ、重税も当然だ」と語った

もし、日本国民の半数が持っている資産と同じ額を、たったひとりが独占しているとしたら—多くの人は「いくら何でも、それはおかしい」と思うだろう。

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