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相次ぐドラマ化!今読んでも面白い「山崎豊子」のおすすめ小説7選

3月に「二つの祖国」がテレビ東京で、5月には「白い巨塔」がテレビ朝日でドラマ化と、山崎豊子の名作が再び注目を集めています。(白い巨塔、二つの祖国、大地の子、沈まぬ太陽、不毛地帯、華麗なる一族、女系家族)

更新日: 2019年03月23日

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sryamaさん

★白い巨塔

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。

白い巨塔読了…もうなんと表現して良いやら、本当にすごい小説だった。新しくドラマ化、とても楽しみ。岡田君には、ぜひ唐澤財前を超えてもらいたいな。。

白い巨塔 全5巻やっと読了した!!ドラマでは里見宛だった遺書のラスト一文 やはり泣けた…。 はぁぁ、岡田財前が本当に楽しみだ( ;∀;) そしてしつこいが脳内でアメイジンググレイスが流れるのよ( ;∀;)←

山崎豊子/白い巨塔読了しました。この方の沈まぬ太陽がものすごく面白かったので読んでみました。やはりとてもおもしろい。あと、40年?50年?近く前の小説なのに今読んでもあまり古さを感じさせないのはすごい。

★二つの祖国

昭和十六年十二月八日、日本海軍はハワイ・真珠湾に奇襲攻撃をかけ、太平洋戦争が始まった。まもなく、アメリカ市民として生きてきた十一万二千人の日系人は、砂漠の強制収容所へと入れられる。

出張帰り、新幹線の中で読む、 「二つの祖国」 読みたいリストにあったのが、長いので^^;なかなか手を出せずにいたら、 テレビ東京でドラマ化されると❗️ それですぐに読み始めた^ ^。ドラマ放映までに読了できるか⁈ 主人公の賢治が、もはや小栗旬のイメージで、読んでる^ ^。 #二つの祖国 #小栗旬 pic.twitter.com/xRSQJUBCay

二つの祖国、この間やっと読了!読むの遅いから3週間かかった笑 戦争、原爆、東京裁判、人種差別についてとても考えさせられた。最後のシーンはとても⋯⋯ だった(読んだら分かります!笑)本当にオススメです!小栗旬とムロくんがこれをどうやって演じるのか、ドラマが楽しみで仕方がない pic.twitter.com/szNO0nzQkX

「二つの祖国」二巻読了。凄いの読んだ、、、、テレ東がこのタイミングで、この時期に、主演を小栗旬ありきでドラマの企画をスタートさせたことに、改めて震えるほどに本気を感じる。絶対、いい作品にしてくださいね!もう、なってると思いますが (๑•̀ㅂ•́)و✧ #二つの祖国 #テレ東

★大地の子

満州に開拓団としてやってきた良雄。だが敗戦直後に侵攻してきたソ連軍により祖父と母を殺され、妹とは生き別れになる。日本人としての記憶をなくし、逃亡する少年を救ったのは教師・陸徳志だった。

山崎豊子「大地の子」1巻目を読了。感動の大作です。

山崎豊子さんの小説を読んだ中で1番面白いのは「大地の子」かなぁいやでも「2つの祖国」のドロドロした感じも大好きなんだよね

大地の子の最終回の放送をNHK総合でやっています!やっぱり山崎豊子先生の書かれた物語は面白いですね!! #nhkgtv

★沈まぬ太陽

広大なアフリカのサバンナで、猟銃を構える一人の男がいた。日本を代表する企業・国民航空社員。エリートとして将来を嘱望されながら、「流刑」に耐える日々は十年に及ぼうとしていた。

「沈まぬ太陽」山崎豊子 恩地元は労組の委員長として、活動するも、上層部と対立し、報復人事で10年近く海外をたらい回しにされる。 ようやく本社復帰を果たすも、恩地を待ち受けていたのはあまりに残酷な真実、そして試練だった。 社会経験のない俺に社会の理不尽さを教えてくれた本。 #読了 pic.twitter.com/TeQRS7NdBz

『沈まぬ太陽アフリカ篇・上』読了。 去年WOWOWの連続ドラマを見て すっかり虜になりましたが、今年 ついに原作デビュー。ドラマとは 違う、詳細な描写がよかった。 万人に勧めたい、不朽の名作。 pic.twitter.com/kBiRLMXoBL

沈まぬ太陽アフリカ編上巻一気に読了。今も昔も会社の腐った体質って変わらないんだなあ。もちろん素晴らしい企業もあるんだけど、読んでてうちの会社みたいと思ってしまう。規模が全然違うけど。

★不毛地帯

大本営参謀・壹岐正は、終戦工作に赴いた満州でソ連軍に抑留される。酷寒のシベリアで、想像を絶する飢餓と強制労働に11年にわたって耐え抜き、ついに昭和31年、帰還を果たした。

山崎豊子の不毛地帯読了。文庫5巻の長編であった。ひたすら硬質な物語なのに、手に汗握るし結末には泣いた。山崎豊子まじ間違いないな…。コーラン使った暗号とか孔雀の餌の中に札束とかおもしろすぎた。なんかもうほんと商社エグいなー。こんな風に国って動いてんのかと思うとやる気失せるわ。

『不毛地帯』山崎豊子 全巻 #読了 五千枚の超大作。荒涼たるシベリア抑留から帰還し就職した総合商社が舞台。 孤独に耐えながら目的を執拗に追い求める元大本営作戦参謀が、汚辱に塗れた政治や国際受注競争を嫌悪しながらも登り詰める。生涯軍人としての清廉さ、潔さを貫く終盤は心震える。 pic.twitter.com/JbHpovT0oO

不毛地帯、読了しました。主人公が商人として、元軍人として、一人の人間としての生き方に葛藤しながら生きていく姿に考えさせられました。 pic.twitter.com/QGUD8YQCeY

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