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ネイサン連覇!羽生敗れる..世界フィギュアの凄まじい激闘に感動の声

世界フィギュアスケート選手権2019男子フリーでネイサン・チェンが優勝。羽生結弦は2位という結果に

更新日: 2019年03月24日

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世界フィギュアスケート選手権2019男子フリーでネイサン・チェンが優勝。羽生結弦は2位という結果に

solmesさん

▼さいたまスーパーアリーナで開催された世界フィギュアスケート選手権

世界フィギュアスケート選手権大会が、3月20日から24日まで埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催

▼女子フリーはザギトワが圧巻の滑りで初優勝を飾った

22日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進のアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が圧巻の演技を見せ、155・42点、合計237・50点で初の世界選手権優勝を飾った。

フリーでも次々とジャンプを着氷させた。後半の3回転ルッツ−3回転ループ、3回転フリップからの3連続ジャンプという難易度の高い要素も決め、得点を伸ばした。

技術点は紀平梨花(関大KFSC)にわずかに及ばなかったが、表現力が評価される5項目の演技点はトップ。

16歳にして五輪、世界選手権、GPファイナル、欧州選手権と主要大会を制覇。スケーターとして得られるあらゆる栄誉を手に入れた。

▼男子SPではネイサン・チェンが首位発進

4回転ルッツなどジャンプはノーミスで、スピンとステップも全て最高難度のレベル4を獲得。「とても満足しているよ」と唯一の100点台に充実の表情を浮かべた。

23日のフリーは羽生の次の23番滑走。羽生の演技後、ファンが「くまのプーさん」のぬいぐるみを大量に投げ入れるが、「プーさんの嵐もかなりの光景だけど、事前に分かっているので備えればいい」と笑っていた。

・羽生結弦はまさかの3位発進

五輪連覇の羽生結弦(ANA)は冒頭のジャンプで失敗し、自己ベストに及ばない94.87点で3位。

演技後は「久しぶりに頭が真っ白になりましたね」と振り返っている。

首位のチェンとは12.53点差。「この悔しさを生かす。今できることを一つ一つ重ねる」。フリーでの大逆転に懸ける。

「こういう時の対処法は知っている。経験をフリーに生かす」と巻き返しを誓っていた。

▼そして男子フリーでネイサン・チェンが世界フィギュア連覇を達成!

【世界選手権】男子フィギュア、ネイサン・チェンが世界新記録で大会連覇 news.livedoor.com/article/detail… フリーで自己ベストを大きく更新し、世界新記録となる216.02点をマーク。323.42点で大会連覇を飾った。 pic.twitter.com/3wkGxQZM0r

SP首位のネーサン・チェン(19=米国)が216・02点で合計323・42点とルール改正後の世界最高得点を更新し、連覇を達成。

チェン選手のひとつ前は羽生結弦選手が滑走。合計300点超えの名演技でプレッシャーをかけた直後に迎えた直後の出番だった

冒頭の4回転ルッツは幅、高さともに申し分なし。出来栄え評価で4.76点も加点され、その後のジャンプも危なげなく跳んだ。ほぼ完璧な演技をした羽生をフリーだけで10点近く上回った。

・連覇の喜びを語るネイサン・チェン

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