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【就活生必見!】新卒斡旋という就活の選択肢

BtoB企業に勤務している新卒4年目の筆者が就職活動(以下、就活)の入り口についてまとめました。説明会通いに疲れた就活生のみなさんの気休めになると嬉しいです!

更新日: 2019年04月30日

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この記事は私がまとめました

BtoB企業に勤務している筆者が就職活動(以下、就活)の入り口についてまとめました。

今年も就活が始まった!

近年、経団連の意向に振り回される形で、就活の解禁時期が年度により前後していました。2020年卒の学生向けの採用活動は、は3月1日に解禁となっています。

近年の傾向 →多種多様な採用スタイル

就職希望の企業が開催する説明会に参加→エントリーシートを提出→面接→内々定
かつては上記の流れが一般的なスタイルでした。

上記にご紹介したのは一般的な就職活動における内々定獲得までのプロセスです。このゲームルールでは、一部の超人気企業や一般認知度が高い企業に就活生が集中するという事態が起こります。こうなると何が起きるか?ですが、就活生は自分が知っている、もしくは興味のある業界にしか目が向かずに就職活動を行うことになります。

こうなると圧倒的に不利になるのが、BtoB企業です。BtoB企業は、一般認知度が低いため、合同説明会や就職フェアにおける集客力はBtoC企業に劣ります。

最近注目の新卒採用スタイルはこれ!

新卒斡旋(新卒紹介サービス)

もともとHR業界では中途斡旋サービス(社会人の転職を仲介するサービス)が主流でしたが、最近は同様のサービスを新卒の就活生にも展開しています。

就活を始めるとまず耳にタコができるほど聞かされるのが「自己分析をしてみよう!」だと思います。確かに自己分析は大事です。海外赴任したい、お金を稼ぎたい、やりがいがある仕事をしたいetc...自分で自分の将来の軸を考える機会なのですから。自己分析をした結果、自分に合う会社や働き方って何だろう?と思った人はぜひ新卒斡旋サービスも利用してみてください。

企業側が新卒紹介サービスを利用するメリット

企業の人事も学生同様、自社分析を行い、新卒採用の学生に求める資質を熟考の上決定している。ネームバリューに吸い寄せられてやってくる学生をふるい落す作業に人とコストをかけたくないと考えています。

ここで、採用活動について、企業目線で語ります。
学生側は就活は企業から内々定を出してもらうところがゴールですが(本当は違いますが、実際のところそうなっているのが日本社会の現実)、企業側はそうではありません。
企業側は新卒採用に、決して少なくはない投資を行い、採用活動をします。
将来、会社を支えるメンバーを探すためのいわば先行投資なのです。
人手不足の時代ですから、投資をして来てもらった学生には末永く自社で働いてほしいと企業側は考えています。

だからこそ、納得して入社してほしい

就活は結婚によく例えられますが、お互いが嫌な部分まで見せ合って、嫌な部分を含めて心から納得できる相手(企業)を探すことが大事。

目線が企業側に寄ってしまいましたが、就活生目線に戻します。
企業側は良い学生に巡り会いたいと思うからこそ、採用活動をしています。

一方で就活生側からすると、自分が何をやりたいか?を自分で考えることは良いとして、
じゃあ、どんな仕事に応募すれば良いのか?がわからなくて困るのではないかと思います。

「〇〇業界に行きたい」など、特定の業界に就職希望を絞りきれない場合は、手当たり次第に各業界を受けてみようという非生産的な行動につながることになります。
経験値を積む、という点では良いですが、心から納得する就職先を最速で探したいと考える場合、時間が勿体無いです。

納得した入社のために、自分の性格や行動特性をプロに見極めてもらう

筆者は2019年4月で新卒4年目の社会人です。(2016年卒)
外資メーカーを中心に経団連の定めた解禁日よりも早期の選考開始の企業が多く、周囲より比較的早く就活を始め、早く就活が終了しました。
自分自身でも自己分析をしましたが、紹介サービスの企業でも自己分析のサポートが受けられました。下記に実際に利用したサービスのリンクを掲載します。

結論:自分が知らない世界をプロに紹介してもらうのも就活の有効手段

筆者自身、実は当初はメーカー志望でしたが、紆余曲折あり、BtoBの某業界第2位の企業に入社しました。就活するまでは、名前など聞いたことがない会社でした。

ただ、就活生時代に複数の紹介会社から、現在の勤務先をレコメンドされるという事態が起きました。

実際に入社し、それなりに活躍の場が得られていて、満足度の高い就活ができたと思っています。(給与水準はまあまあです)
自分が知っている企業に応募する就活も良いですが、どこか表面的な就活になり、結果転職という結果になるのは非常にもったいないと思います。
筆者は、転職反対論者ではありませんが、就活時のミスマッチに起因する転職は入り口の時点で回避すべきと思っています。

ぜひ、後悔のない就活をしてください!

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