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kyama77さん

●世界最高峰エベレスト(Mount Everest、標高8848メートル)

1852年に世界最高峰と判明したとき、インド測量局長官であったG=エベレストを記念して命名。

1856年に発見されて以来、これまで4,000人を超える登山者がエベレスト登頂に成功している。

1953年、英国登山隊が初登頂。チベット語名チョモランマ、ネパール語名サガルマータ。

・毎年600人以上が山頂に到達

近年は超高額なプロフェッショナルウェアやハイテク装備に助けられ、毎年600人以上が山頂に到達

世界最高峰のエベレストの頂に到達することは、多くの登山家にとっての夢だと言えます

●そのエベレストに挑んで命を落とした登山家の遺体が発見されるケースが増えている?

世界最高峰のエベレストに挑んで命を落とした登山家の遺体が、気温の上昇によって氷雪が解けたために発見されるケースが増えている。

1922年以来、エベレストで命を落とした登山家は200人を超す。遺体のほとんどは、氷雪の下に眠っていると思われる。

●2018年には、登山家・栗城史多さんが遺体で発見された

事務所は「下山を始めた栗城が無線連絡に全く反応しなくなり、暗い中で下から見て栗城のヘッドランプも見当たらないことから

キャンプ2近くの撮影隊が栗城のルートを登って捜索し、先ほど低体温で息絶えた栗城を発見いたしました」と発表しています。

●伝説の登山家ジョージ・マロリー氏は、75年後の99年に発見された

1924年にエベレストで行方不明となった伝説の登山家ジョージ・マロリー(George Mallory)が、75年後の1999年に発見された

●最近は、地球温暖化の影響で登頂隊によって発見される遺体が増えている

ネパール登山協会の元会長によると、地球温暖化の影響で雪や氷河が解けたため、登頂隊によって発見される遺体が増えている。

同氏の会社だけでも、2008年以来、7人の遺体を回収したといい、中には1970年代の英国の登山家の遺体もあった。

、同協会のシェルパは「遺体のほとんどは我々が街へ運ぶ。だが降ろすことのできない遺体は祈りをささげて岩石や雪で覆う」と説明。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

エベレスト登山者の遺体発見が増加、温暖化で氷雪解け cnn.co.jp/world/35134587… エベレストにも温暖化の波…

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