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これは気になる…聞き慣れぬ『ゲノム編集』食品販売に不安の声続出!

遺伝子の一部を生物に組み入れることで狙い通りに改変可能な「ゲノム編集」技術を使った食品に対して、表示義務づけを行うことでゲノム編集食品を市場に流通させるという驚きのニュースが舞い込んできました。健康面や安全面で不安の声が相次いでいるようです。

更新日: 2019年03月24日

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遺伝子の一部を生物に組み入れることで狙い通りに改変可能な「ゲノム編集」技術を使った食品に対して、表示義務づけを行うことでゲノム編集食品を市場に流通させるという驚きのニュースが舞い込んできました。健康面や安全面で不安の声が相次いでいるようです。

「ゲノム編集」食品の表示義務づけを政府が検討しているという

「ゲノム編集」技術を使った食品に、同技術を使ったとする表示の義務を政府が検討していることが23日、分かった。

18日に行われた厚生労働省の専門部会では、ゲノム編集技術を使って品種改良された農水産物の多くで、厳格な安全性の審査を求めず、

そもそも「ゲノム編集」とは何か?

ゲノム編集技術の基本は、生物が持つゲノムの中の特定の場所を切 断するということ

ZFN、TALEN、CRISPR/Casというツールを利用した海外技術が確立しており、すでに動物、魚、家畜、植物、微生物などの改変に利用されています。

今後、気候変動や新しい病害虫への対応が求められた場合に、短期間で新品種を開発することが期待されています。

ゲノム編集技術について詳しく解説した動画

技術を利用することで、優れた機能性食品を誕生させることが可能に

これまでの育種法と比べ、品種改良のスピードを高めることが可能となります。

日本国内でも、切った際に涙の出にくいタマネギや、養殖池でおとなしく回遊するマグロの研究等の開発が進んでいる。

では「遺伝子組み換え」とは何が違うのか?

遺伝子組み換えとは、両親を丸ごと掛け合わせて交配を繰り返すのではなく、特定の遺伝子のみを組み込む技術です。

この技術を利用することで、従来の品種改良技術では作り出すことが不可能だった、新しい有用な性質を持った品種を開発できるようになりました。

過去「遺伝子組み換え」食品を摂取したラットが死ぬという結果も出ている

ゲノム編集食品が出回ろうとしていますが… 過去に、遺伝子組換え(GMO)の餌を食べた動物に腫瘍ができたり、子の世代にまで健康被害が及ぶことが確認されています。 人間には影響ないなんてこと、言い切れないのに… そして、ゲノム編集はGMOの進化版。 もっと安全性について慎重になるべきです pic.twitter.com/kd4dNlfuSU

胸びれが分かれてできた軟条の能力は歩行の他に味を感じるそうだ。砂の中に隠れているゴカイや甲殻類がホウボウの獲物らしい。確かに手探りで探しているようにも見える。手探り…え!?手なの!? 『サカナのヒレが人間の指に進化した?ゲノム編集から判明した意外な事実』 academist-cf.com/journal/?p=1519 pic.twitter.com/pxE0YeGums

やはり遺伝子の操作に対して、まだまだ議論が深まるばかり

>RT この夏からゲノム編集食品が表示なく流通されていく。 早朝のニュースでもやってたけど、これ大問題なのでは? うちは絶対口にしたくない。

食べたもので身体はつくられるっていうのに。 ゲノム編集した食べ物なんて、安全性以前の問題でしょ まさに『未知のリスク』 ゲノム編集食品 夏には流通可 | 2019/3/18(月) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6317493 @YahooNewsTopics

長崎の水産研究所はクロマグロをゲノム編集して「おとなしいマグロ」(←2019/3/23の報道特集がそう表現してた)を作るとのこと

今NHKでゲノム編集をした筋肉量を1.2倍にしたマダイを食品に…という真面目なニュースをやってたんだけど名前が「マッスルマダイ」でダメだった

#報道特集 共食いをする神経質なサバをゲノム編集で性格を変える。 神経質からサバサバした性格になるのか。 サバだけに pic.twitter.com/kHtvkV38dw

個人的にゲノム編集食品は賛成です。芽に毒のない、じゃがいもを作れれば食中毒防止に繋がりますし、保管に要するコストも大幅に削減できますね。search.yahoo.co.jp/amp/s/www3.nhk…

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