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『集団左遷』だけじゃない!原作者・江波戸哲夫のおすすめ小説まとめ

2019年春ドラマ「集団左遷」が好きな人にオススメ。原作者・江波戸哲夫のおすすめ小説をまとめました。(集団左遷、銀行支店長、定年待合室、ジャパン・プライド、小説 盛田昭夫学校)

更新日: 2019年04月21日

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sryamaさん

◇ 江波戸哲夫の小説がTBS「日曜劇場」でドラマ化

#集団左遷 めっちゃ面白そうやなぁ〜 ベテラン・若手俳優のバランスがとてもいい〜〜✨ 福山さん、三上さん、香川さん。神木くん、井之脇くん。 いい〜〜✨ #王様のブランチ

◇ 原作者・江波戸哲夫のおすすめ小説5選

★集団左遷

篠田洋が本部長を命じられた首都圏特販部は、大量解雇を目的とした新設部署だった。

読了ツイート 集団左遷/江波戸哲也 窓際族になった男達が一発逆転するために奮闘する社会派小説。会社内で繰り広げられるバトルに社会の厳しさを思い知った。ページ数は多めだが読みやすくて一気に読めた。4月からこの本のドラマが始まるのでそっちも楽しみ 働く男性向けの社会派小説でした☺ #読了 pic.twitter.com/cW19PdPtQx

おはよう☀ 昨夜、原作本「集団左遷」読了。 タイトルが「なるほど‼」と腑に落ちる終わり方だった‼ でも…ラストに向かう部分は原作のままでないといいな~ 原作2冊読んでドラマの内容をアレコレ妄想してる私(,,꒪꒫꒪,,).。o() 早く「片岡 洋」支店長を観たい♥ #BROS1991 #集団左遷

三連休。久々にゆっくり読書ができて、嬉しい。小説・集団左遷、面白い。愚痴や文句ばっか言っても始まらない。自分にも当てはまるところがあって、気づきになった。文章も上手で読みやすかった!! #集団左遷 #江波戸哲夫

★銀行支店長

大手銀行支店長の片岡は、合併した信金の本店だった飯田橋支店の立て直しを副頭取から命じられる。古参の猛者たちが巣くう牙城に乗り込んだ片岡は、率先垂範して徐々に三友イズムを浸透させていく。

「集団左遷(仮)」ドラマに先駆けて、「銀行支店長」の方の小説を読み終えました。スッゴク面白かったです。ドラマの内容は、違うだろうけど、支店長の苦悩や行員の反応がリアルで! 江波戸さんのファンになりました。 #江波戸哲夫 #銀行支店長

『銀行支店長』および『集団左遷』読了しました… この2作品をどうミックスして料理するのか…楽しみにしてます。 #集団左遷

【銀行支店長 (講談社文庫)/江波戸 哲夫】銀行小説といえば、池井戸さんですがこちらも面白かった。 小説だからといえば何ですが、こんなにも一支店で問題が起きたら大変だ。 →bookmeter.com/cmt/51072200 #bookmeter

★定年待合室

妻のガン宣告を受け、50代で大手百貨店を早期退職した敏腕営業マンの大和田。妻を喪ったあと、ふとしたきっかけで“人助け”に手を貸しはじめる。

定年待合室(江波戸哲夫)読了。昔なら「窓際」と呼んでいたが、今は、待合室への隔離なんだな。百貨店を早期退職した営業マンが、コーディネーターよろしく人脈を広げながら、それぞれのスキルを武器に問題を解決し自信を取り戻していく様が爽快。

江波戸哲夫『定年待合室』(潮文庫)。50代で大手百貨店を早期退職した主人公や、何かの微妙な行き違いからコースを外れた男達。百貨店外商、車やマンション販売、フリマの企画創設など、不完全燃焼だったエネルギーを燃焼し尽くすのが爽快であり、改めて人間関係や友情の大切さを感じさせてくれる作品

江波戸哲夫著「定年待合室」を読んでいる途中。あまり会社小説を読まないし、企業の様子も知らないのですごく新鮮。男性視点ならではの描写多数。女のここを見てんのか!!!おじさまたちはスナックのママにどんな癒しを求めているのか参考になる。

★ジャパン・プライド

100年に1度の金融危機リーマン・ショック。長引く不況と経済のグローバル化に傷つきながらも、メガバンク東西銀行の行員たちは懸命にそれぞれの道を模索していた。

「ジャパン•プライド」読了。面白い。リーマンショック後の銀行を舞台に、ビジネスパーソンたちの闘いを描く。題材としてとても勉強になり、物語として心震わせられた。そこにあるビジネス、何より人に中心に紐解くことで、経済はただの事象からもっともっと人間の、立体的なものとして迫ってくる。

“ジャパン・プライド”(江波戸哲夫)読了。「リーマン・ブラザーズ破綻。激震が走るメガバンク・東西銀行の行員たちもまた、会社のため、顧客のため、日本のため、家族のために駆け回りつづけた。」・・エリート行員であっても、ビジネスの極意は誠実であることだという、至極まっとうなお話。

今年22冊目、江波戸哲夫「ジャパン・プライド」。PBの日本市場を切り開いたり、日本企業と中国企業のM&Aに関わったり、投資信託のリテールでお客様との信頼を築いたりと、銀行を舞台に各人のがんばりや日本の底力が垣間見れる一冊でした。

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