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この記事は私がまとめました

日本有数のアートレコクターとして名高い、株式会社ZOZOの前澤友作社長が2019年のサザビーズ香港現代アートセールにて売却される作品をまとめてみました。(裏付け画像のあるもののみ)またその経緯なども下に少しまとめてみました。

有名なポップアーティスト、アンディーウォーホルの作品です。

コレクションとしても公に発表しておりました。

George Condo `The Young Sailor`

前澤氏が創設した公益法人財団、現代美術振興財団にて開催された展覧会にて展示されていた作品です。

こちらも著名米国人アーティスト、ジョージ・コンドの作品。
先ほどのウォーホルの作品と共に写っておりました。

著名イタリア人アーティスト、ルドルフ・スティンゲルの作品。

こちらはインスタグラムにアップされてたもの、そのままでした。プラベートセールでご購入されたようです。

こちらも④の作品と同様にインスタグラムにそのままアップされていたものです。

Qiu Xiaofei `Zero Gravity No.1`

この作品もそのまま前澤氏のインスタにアップされていたものです。
来歴から直接海外のギャラリーからご購入されたようですが、こんな短期間で売却とは。。。

先ほど売却作品②でも紹介した氏が創設した現代美術振興財団で以前、開催された展覧会にて展示されていた作品です。

こちらも先ほどの現代美術振興財団にて開催されていた展覧会の作品です。

草間彌生 「Interminable」

こちらの作品は確認が難しかったですが、氏のインスタにも数回ちらって写っていました。
作品の周りに付いている外枠は撮影時には外されていたようです。

手持ちの現金不足のため?

123億円のバスキアをはじめ、多数の美術品を購入している前澤氏ですが、最近では自身の会社の株を担保に資金を借りていることが判明。株価の大幅な下落と共に美術品を売却、現金化しているとの情報も。。

なぜこの時期にまとめて売りに出されたのか?

もちろん、先ほど紹介した株式担保などの事由もありますが、それに加えてこの時期は毎年オークション会社Sotheby's(サザビーズ)の現代アート香港セールが開催されており、恐らく前澤氏が親交のあるサザビーズ香港コンテンポラリーアート部門のヘッド、寺瀬由紀氏に売却を依頼したものと思われます。

寺瀬由紀氏とはあのバスキアの電話入札を担当した日本人。

こちらが前澤氏があの123億円のバスキアを購入した時のオークション。こちらで電話を取っている方が、その寺瀬氏。(動画ではYukiと呼ばれております)

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