特急気動車の開発は、昭和34年から開発がスタートしました。
昭和31年キハ55により、2エンジン車体と軽量車体により高速の優等列車の可能性が高まったことから、以前から構想はあったようです。当時、日本国有鉄道総裁であった十河信二の提唱で始まった、アジア鉄道首脳者会議 (ARC = Asian Railways Conference)、(昭和33(1958)年に第1回が開催)が再び昭和35年に開催することが決定したこともあり、客車特急はつかり号を気動車に置き換えることで接客サービスの向上を図ることが正式に決定されたのでした。

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日本国有鉄道史 気動車の発展と開発 特急用気動車の開発 第8話

鉄道ジャーナリスト【日本国有鉄道研究家】の加藤好啓です。今回は、特急気動車誕生の経緯などについて簡単にまとめさせていただきました。ご覧いただければ幸いです

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