なお、エンジンは既に 書かせていただきましたが、DMH17H系エンジンで先頭車は1台、食堂車は発電エンジンのみ、中間車は2エンジン車とした仕様で、燃料タンクは走行用に550リットル、発電用880リットルの容量があり、寒冷地対策として、機関予熱装置や停泊中の冷却水凍結防止などの措置が取れるように配慮されていました。

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日本国有鉄道史 気動車の発展と開発 特急用気動車の開発 第8話

鉄道ジャーナリスト【日本国有鉄道研究家】の加藤好啓です。今回は、特急気動車誕生の経緯などについて簡単にまとめさせていただきました。ご覧いただければ幸いです

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