2.車体外観・内部とも「こだま」と殆んど同じで色も「こだま」と同じであるが、ただ車体内張りにポリエステル化粧板(こだまはメラミン化粧板)を使用したことと、床がこだまと異なり、浮床構造で、客室全体がポリウレタンホームによって支持されていることなどが主な相違点である。室内設備としては

比較対象として在来式の木製根太を使用したモハ151-1・3・5およびクハ151-1・3・5の6両と、浮床構造の設計が困難なモハシのビュフェ部及び各車デッキ部は除く。
と書かれており、151系も原則的には浮き床構造でした。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

日本国有鉄道史 気動車の発展と開発 特急用気動車の開発 第8話

鉄道ジャーナリスト【日本国有鉄道研究家】の加藤好啓です。今回は、特急気動車誕生の経緯などについて簡単にまとめさせていただきました。ご覧いただければ幸いです

このまとめを見る