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【生後9~12か月】赤ちゃんのIQとEQを高めるために親ができること

子育てノウハウを知っておくこと。それが現代の親が、子供に求められている最低限の責任だと思います。子供時代はやり直せません。赤ちゃんのIQとEQを高めること、という観点でまとめてみました。

更新日: 2019年03月25日

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この記事は私がまとめました

自分が十分な教育を受けられなかったコンプレックスに悩んで、いろいろと調べました。あの時こうしていれば・・・。ほんの少しの知識があれば結果は変わっていたのに・・・。子供がそんな思いをすることなく、自分の人生を真っすぐ歩いていけるようにとの思いで綴っています。

nobu00707さん

生後9~12か月はどんな時期?

生後9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月・12ヶ月の赤ちゃんはどんどん成長し、最近までハイハイしていたのにすぐに1人で立てるようになります。この頃の赤ちゃんは何にでも興味津々です。階段に登ろうとしたり、リモコンがおもちゃになったり

子供の好奇心を受け入れる、分かっているけど大変ですよね?頑張りましょう。

積み木

6か月を過ぎたら、積み木を積んで遊んでみましょう♪
赤ちゃんは、積み木を積むための道具だとは知らないので、最初はママが楽しそうに積みます☆赤ちゃんは倒す専門です。
赤ちゃんが積み木を倒したら、「わぁ、すごいね!こっちにも作ったよ」とママはたくさん積み木を作ります。
それを何十回も繰り返すと、赤ちゃんも「あれ、積むのも楽しいんじゃない?」と気づき自然と積むようになります。
積み木を積むのは、距離感を図る・視力を鍛える、空間を認知する。。とってもいい練習になります。

積み木はとてもいいですね。ただ、うちの子供はあまり興味を持ちませんでした。そのうち興味を持つかもしれないので、1か月おきに使わせてみています。

クレヨンなどで自由にお絵描き

知育玩具

公園で散歩、かけっこ

生後9~12か月の赤ちゃんへの関わりについての重要な考え方とは?

人間の脳は大きく3つに分けることができる。

(1)からだの脳(大脳辺縁系、脳幹)
(2)おりこうさん脳(大脳皮質、小脳)
(3)こころの脳(大脳皮質の前頭葉)

「からだの脳」は、生命維持や本能にかかわる脳だ。呼吸、睡眠、食欲、姿勢の維持など、生きるための機能をコントロールする。「おりこうさん脳」は、言葉や手先の動き、運動能力などをつかさどる。「こころの脳」は、思考力や創造性、実行機能といった、高度な人間らしさをコントロールする脳に当たる。

 これら3つは同時に発達するわけではない。最初に発達するのが「からだの脳」で、これは5才までに完成を迎える。「おりこうさん脳」は1才ごろからじょじょに発達するが、ぐんと成長するのは小学校入学から思春期くらいだ。そしてこの2つの脳がある程度育った段階で、「こころの脳」が完成に向かう。

いわゆる、爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳というやつですね。発達段階に合わせて、最も効果的にトレーニングできる活動を選ぶことが大事です。
OK:眠たがっているので、ルールを破ってでも、たくさん寝かせる。
NG:毎日やるルールなので、起こしてでもやらせる。

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