1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

LGBTに新たな流れが今…新たな第三の性別をカミングアウトする人が増えている!!

昨今LGBTにも様々な流れがあります。そんな中、第三の性別が話題になっており、実際に多くの国で法案が通っています。中には自分が「第三の性」とカミングアウトする人も続出していまして、今後日本にもこういった流れがやってきそうですよね。

更新日: 2019年03月25日

20 お気に入り 43412 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

LGBTにも様々なものが出てきた

特に最近では自民党の杉田水脈さんによる発言から、「LGBTと生産性」についての議論が交わされました。

また9月にはその発言について様々な人からの擁護文を掲載した「新潮45」が出版され、さらなる議論を生んでいます。

社会全体が、LGBTが住みやすい環境へと成長している今だからこそ、今後社会でもLGBTについて議論をする機会は増えていくのではないでしょうか?

2015年3月31日、渋谷区で、全国初となる同性パートナーシップ条例が可決されました。このことは、LGBTの存在が日本で広く認知されるきっかけになりました。

お互いを尊重し合う第一歩として、ぜひLGBTの正しい理解を身につけてください。

今男女以外の性別が話題になっている

「第3の性」は新たなカテゴリーというよりも「カテゴリーに入らなかったアイデンティティ」の総称と言えます。

たとえば、西洋社会ではGenderqueer(ジェンダークィア) や Non-binary(ノンバイナリー)などの自認がありますが、これらは「第3の性」のひとつになります。

こちらの第3の性の定義は日本語のXジェンダーと近いと言えます。Xジェンダーは日本語独自の言葉であり、直訳は難しいですが第3の性と同意義と言えます。

カナダ政府は24日、性自認が男性でも女性でもない国民向けに、パスポートなどの本人確認書類の性別欄に「X」という第3の選択肢を設けると発表した。

カナダ政府の声明によると、今月31日から暫定措置としてカナダ国民は既に発給済みのパスポートに、自分の性別は男性・女性のどちらか一方を選べない 「X」だとの「所見」を記入できるようになる。

カミングアウトする人が増えている

カミングアウトする人も出ている

カナダ人のジェンマ・ヒッキーさん(42)。 ジェンマさんは「男性」や「女性」といった明確な区分をしない「ノンバイナリー(Non-Binary)」を自認していますが、身体的には「女性」として生まれました。

私は自分を『男性』や『女性』とは認識していません。私は『男女』の中間にいて、それがしっくりくるんです

映画では、ジェンマさんが「ノンバイナリー」として人生を前向きに変化させていく姿が描かれています。

ドイツ政府はこのほど、出生証明書などの公的な身分証明記録に、男女に加え、「その他」や「多様」を意味する第3の性「ディバース(divers)」を使用することを認める法案を閣議決定した。

独政府の決定は、連邦憲法裁判所による昨年の判決を受けたもの。法案が議会でも可決されれば、新法は今年末までに施行され、ドイツは欧州で初めて性別の多様性を公式に認める国となる。

第3の性を選べる国には他に、ニュージーランド、カナダ、インド、ネパールがある。

様々な声が

ニュースで第三の性別の話題があった。ノンバイナリー……そう名乗ればいいのか!と納得したような感じ

第三の性別FでもMでも無くX…(Xジェンダー) 秀吉じゃないのか… pic.twitter.com/Y5uNtHKcDL

1 2