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部活に取り入れる学校も…賛否ある『eスポーツ』の盛り上がり

盛り上がりを見せた「第1回 全国高校eスポーツ選手権」、部活に取り入れようとする高校、それに巻き起こる賛否…。国内の『eスポーツ』の今について追ってみました。

更新日: 2019年03月25日

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・盛り上がりを見せた「第1回 全国高校eスポーツ選手権」

決勝戦が行われ、ロケットリーグ(ロケリー)部門では佐賀県立鹿島高校が、リーグ・オブ・レジェンド(LoL)部門では東京学芸大附属国際中等教育学校がそれぞれ優勝

「第2回 全国高校eスポーツ選手権」を8月以降に順次開催することを明らかにした。

第2回大会の最大の特徴は開催時期をずらしたことで、「ロケットリーグ」が8月、「League of Legends」は11月としている。

・ロケットリーグとリーグ・オブ・レジェンドって?

プレイヤーが「バトルカー」と呼ばれる車を操作して、相手のゴールにボールを入れる……つまり車でサッカーをするというもの。

基本的なルールはサッカーと同じなので、分かりやすいが、壁や天井を使ったプレイや車を浮かせる空中戦など、普通のサッカーにはない見どころもある。

『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、『LoL』)は、MOBAというジャンルのオンライン対戦ゲームで、世界ではいま1日に2700万人がプレイするなど、世界でも最多クラスのプレイヤーを集めるタイトルです。

140体以上を数える個性豊かな操作キャラクターと隔週で入るアップデートで世界中のゲーマーを魅了する

だいたい2週間に一度アップデートがあり、つねにゲームバランスが変化する

・日本ではまだまだマイナーなeスポーツの世界

近年、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える「eスポーツ」が世界中で大きな盛り上がりを見せている。

海外では、大きな規模の大会になると、1万人を超える観客が大きな会場を埋め尽くし、選手の一挙手一投足に熱狂する。

しかし、ことeスポーツに関しては残念ながら、国産タイトルが世界で遊ばれていることはほぼありません。

日本でeスポーツが定着するかどうかは、未知数であると言うのが現状だと思いますが、世界ではもはや定着している感はあります。

・一方でそれを身近に取り入れようとする学校も

「eスポーツ」を学校の正式な部活として採用しようと検討を進めている公立高校がある。

県立大洗高校の猪瀬宝裕校長は1月、部設立を校内で提案。「部活は学校に来たくなる要素の一つ。生徒の楽しそうな姿を見るのは望ましい」と訴えた

▼この動きには様々な声が上がる

・ありなのでは?

確かにeスポーツにはまだまだ分からないことが多いし、胡散臭さも感じるけど、「部活」として他に何も興味を持てなかった生徒が興味を持てて、他の生徒と関わる機会が生まれるのであればそれはありだと思う。

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