1. まとめトップ

まるでSFの世界…「空飛ぶバイク」が販売開始へ

近い将来、スターウォーズのような光景が現実になるかも

更新日: 2019年03月25日

1 お気に入り 1490 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「空飛ぶバイク」がついに販売へ

【空飛ぶバイク、22年本格販売】 小型無人機ドローンなどを開発するベンチャー企業A.L.I.テクノロジーズ(東京)は、地上から浮いて移動するバイク型の乗り物「ホバーバイク」を、2022年に本格販売します。 記事はこちら⇒jiji.com/jc/article?k=2… pic.twitter.com/r9gDj95DiO

小型無人機などを開発するA.L.I. Technologies(東京)が、「ホバーバイク」を、2022年に本格販売する。

■ホバーバイク「Speeder」

「Speeder」と呼ばれるこのホバーバイクには、前後に大きなプロペラが2つ付いており、その力で地上数十センチに浮上。

ドローンがセンサーで障害物を回避する技術を応用し、一定の高さを保つ。

■5月中にも予約受け付けを開始予定

#JapanDrone @幕張メッセA.L.I.Technologies出展しています!ドローンコンサルティングを紹介させていただいております。ホバーバイクSpeeder®︎の展示も!お気軽にお立ち寄りくださいませ✨ pic.twitter.com/ok7rUBMdrU

同社は「次世代を支える新たなインフラ企業となる」事をミッションとしており、サッカー元日本代表の本田圭佑氏なども出資。

現在は限定販売モデルの開発中で、5月中にも予約受け付けを開始し、20年後半に実際に売り出すという。

価格は未定

小松会長は「道路が舗装されていない湿地や砂漠、災害時など人が歩けない場所の移動手段となる」と話している。

■このような空飛ぶバイクの開発は世界各国で行われている

なんとジェットエンジン搭載型も

背負い型のジェットパックで一躍有名になったJetpack Aviationが、空飛ぶバイク「Speeder」の予約受付を開始した。

4機のターボジェットエンジンによって垂直離着陸が可能で、自動安定化装置とフライ・バイ・ワイヤーによる操作系統も完備。

最大飛行時間は20分ほどで、パイロットライセンスが必要な軍用/商用モデルの最大速度は約240km/h以上。

ライセンス不要で運転できるレクリエーション用は96km/hに制限

今回予約受付を開始したのはレクリエーション用で、20台限定、価格は38万ドル(約4,300万円)となっている。

■ドバイ警察が導入を決定

「ドローン搭載自動運転パトカー」など、最新技術を積極的に取り入れているドバイ警察では、ホバーバイクの導入も進めている。

Hoversurfが開発した電動ホバーバイク「S3 2019 Hoverbike」は、2.5時間の充電で10〜25分の飛行が可能。

アクセスが難しい場所への緊急対応に使われる予定で、2020年までの運用開始を目指し、すでに警官の飛行訓練を開始している。

■SFの世界が現実に

1 2