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平成最後に押さえたい…新元号以降『値上げ』するもの

新元号以降『値上げ』するものをまとめました。特に身近な食品やものに値上げがなされ、家計を圧迫しそうです。

更新日: 2019年03月25日

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この記事は私がまとめました

・家庭用、食用油が値上げされる

日清オイリオグループは、5月20日納品分から、家庭用食用油を1kgあたり20円以上値上げすると発表

食用油メーカーの大手2社が、原材料価格が高止まりし人件費も上昇しているとして、5月から6月にかけて値上げすることに

・調味料で言えば「塩」も値上げ

大手商社が原料塩価格を引き上げたことに加え、収益を圧迫する燃料や物流コストの上昇が主な原因

塩事業センターをはじめ味の素社や青い海などは4月出荷分からの価格改定を表明。

天塩は15日、「赤穂の天塩」(写真、同社提供)など食塩の価格を7月1日出荷分から引き上げると発表した。物流費の高騰や輸入原料の上昇が理由で、値上げは1992年以来27年ぶり。

特殊製法塩大手の動向次第では、今のところ沈黙している離島製塩など中小企業の国内メーカーまで価格や規格変更、納入形態の見直しに波及する可能性もある。

・その他すでに発表されている食品関連の値上げ

大型ペットボトルや即席麺、サバ缶、冷凍食品、アイスクリーム、スナック菓子、コーヒーなど幅広い範囲で価格上昇が始まった。

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、6月1日納品分から一部を除く900mlおよび1.5Lの大型ペットボトル商品を価格改定する。

四月には牛乳やヨーグルト、六月からはカップ麺などの希望小売価格や出荷価格の引き上げが予定される。

牛乳のほか「ネスレコーヒー」各種や「明治デザートホイップ」なども値上げの対象に

「日清のラ王」シリーズなど即席袋麺も含み、日清の麺類シリーズは約25種類以上を値上げする。

即席カップめん「わかめラーメン」「スーパーカップMAX」や、即席袋麺「ワンタンメン 大盛り」、そのほか「スープはるさめ」など約90品目で、希望小売価格もしくは出荷価格から約4~8%の値上げ

店頭での販売価格は小売業者が決めるが、値上げ圧力が強まることは必至で、消費者の負担は重くなりそう

カルビーは、5月21日納品分から、順次、ポテトチップス59品目を値上げし、スナック菓子4品目の内容量を減らすと発表した。

「堅あげポテト」や「カルビーポテトチップス」、「ピザポテト」は、出荷価格で2.9%から6.3%値上げするほか、レギュラーサイズの「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」は、内容量を5グラム減らす。

湖池屋は6日、ポテトチップスやカラムーチョなどスナック菓子17品目の参考小売価格(税別)を6月1日以降の出荷分から順次、値上げすると発表した。値上げ率は7・5~8・7%で、物流費や人件費の上昇などが理由という。

▼食品以外のこんなものにも値上げの波が…。

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