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senegirlsさん

今年も大学入学の季節が到来

支援機構の奨学金には、無利子の「第一種奨学金」と、有利子の「第二種奨学金」の2種類が用意

大学等への進学率の上昇や景気低迷などの社会情勢を反映して、奨学金の貸与規模は年々拡大傾向にある。

平成17年度では4人に1人だったが、平成27年度では2.6人に1人にまで増加。約1.5倍に膨れ上がっている。

近年問題視されている返済問題

大学生の半数が約100〜300万円の奨学金を借りる現在、「奨学金破産」が問題化しています。

若者が社会へ出て行く際に、大卒の半分が数百万円の借金を背負ってのスタートになっている

こうした現状の背景には・・・

大学の授業料が高騰する一方、親の平均年収が減少し、仕送り額も減少している。

また・・・

年功序列型賃金制度の解体によって、奨学金を借りることなしには、子どもを大学に通わせることが困難な家庭が増加

親の所得低下によって、中間層を含む多くの世帯が子どもの学費を負担することが困難となっている

親元で暮らしているのならともかく、親の離婚や死別などの事情で片親家庭に育ってしまった学生の場合、さらに状況は困難なものに

最近では・・・

近年はZOZOTOWNをはじめツケ払いを採用するネットショップも拡大し、“借金デビュー”のハードルはどんどん下がっている。

一定の審査を経ることにより、累計5万4000円の範囲内で支払いを2か月先に延ばすことが可能

「お決まりの“シュッ”(スマホをスクロールする仕草)ってやって、“ポン”と登録ボタンを押してしまった」

代金を支払わないまま欲しい服が手に入ることをどう思ったか聞くと、「買ったという実感はなかった」と答える。

いま借金がカジュアル化している

最近は消費者金融がよりカジュアルに、スマホだけで借金できる環境を整えつつある

「スマホだけで借り入れ返済できる」「審査がネットで済む」「コンビニで返済できる」という声も多かった

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