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まさかの埼玉ディスり『パタリロ』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。加藤諒『パタリロ』、坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』、アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』、合田雅吏『二宮金次郎』、二宮慶多『ウィーアーリトルゾンビーズ』、井手麻渡『ある町の高い煙突』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆『二宮金次郎』(6月1日公開)

二宮尊徳(金次郎)の激動の生涯を描いた初の映画。若くして両親や家を失いながらも苦難を乗り越えた金次郎が、荒廃した桜町領(現真岡市)で「報徳仕法」による復興を進める姿をメインに描いた。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」「長州ファイブ」の五十嵐匠監督がメガホンをとり、プロデュース・永井正夫と脚本・柏田道夫という「武士の家計簿」を手掛けたコンビが再びタッグを組む。

合田雅吏が金次郎を演じるほか、田中美里、成田浬、犬山ヴィーノ、榎木孝明、柳沢慎吾、田中泯、渡辺いっけい、石丸謙二郎、綿引勝彦ら実力派俳優陣が出演し、お笑いコンビ「カミナリ」の竹内まなぶと石田たくみが銀幕デビューを飾っている。

特報とポスタービジュアルもお披露目。特報には、金次郎のイメージとして広く知られている、薪を背負って勉学に励む少年の姿が。

やがて成長し、農作業に精を出すたくましい姿や、復興に命をかけたドラマティックな生き様の一端が映し出されている。

ポスターには、子どもたちを抱きしめる様子が活写され、今もなお多くの人々に愛される、金次郎の人柄が伝わるようなビジュアルが完成した。

◆『ウィーアーリトルゾンビーズ』(6月14日公開)

「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞した新鋭・長久允監督の長編デビュー作。

感情を失った子どもたちが音楽を通して成長する物語を描いた。

「そして父になる」の二宮慶多、「クソ野郎と美しき世界」の中島セナらが主人公の子どもたちを演じ、佐々木蔵之介、永瀬正敏、菊地凛子、池松壮亮、村上淳ら豪華キャストが脇を固める。

予告編映像は、「先週、僕の両親がバス事故で死にました」という主人公ヒカリを演じる二宮の衝撃的な言葉から幕を開ける。

ヒカリは同じく両親を亡くしたイシ(水野)、タケムラ(奥村)、イクコ(中島)と偶然出会い、バンド「リトルゾンビーズ」を結成する様子が綴られていく。

池松演じる登場人物が「いつだって時代は子供が変えるんですよ。“キッズ・アー・オールライト”ですよ、マジなパターンですよこれ!」とLITTLE ZOMBIESを絶賛する場面などが映し出される。

◆『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(6月21日公開)

人気ブログが原作で、連続テレビドラマとして放送された「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(MBS/TBS)が、俳優の坂口健太郎さんと吉田鋼太郎さんのW主演で映画化。

ブログ「一撃確殺SS日記」の著者・マイディーと父親の実話をもとに、すれ違い続けた父子がオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界をともに旅する姿が描かれる。

アキオを坂口、仕事一筋だったがある日突然会社を辞めた暁を吉田が演じる。アキオの同僚・里美役で佐久間由衣、アキオの妹・美樹役で山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役で佐藤隆太、アキオの母役で財前直見が出演。

スタッフはドラマ版と同じく監督を野口照夫氏(実写パート)、山本清史氏(ゲームパート)、脚本を吹原幸太氏が務める。

そうつぶやくアキオは、堅物な父・暁とすれ違ってばかりだ。それでも、暁をFF14の世界に誘導し、「“父を知るための秘密の”光のお父さん計画」を立案。

最後は暗い部屋で必死でテレビに向かって慣れない手つきでゲームをプレイする姿をアキオに見つかってしまう暁の気まずそうな表情で終わります。

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