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なんと超優良企業のトヨタは株主優待を行っていなかった…その理由に納得の声 が!!

トヨタが優良企業というのは、誰もが知っていることですが、なんとそのトヨタは、株主優待を行っていないというのです。勿論配当金はありますが、海外ではマイクロソフトが昨今まで無配の時期があって、アメリカ的な面があるのではという意見もあるようです。流石世界企業は違いますね。

更新日: 2019年03月26日

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この記事は私がまとめました

トヨタといえば、純利益が1兆円の超優良企業だ!!

トヨタは27兆円売上、3兆円弱の営業利益、国内生産400万台海外生産600万台で、国内生産のうち半分は輸出です。

つまり総生産台数1000万台のうち80%は海外市場向けに製造・販売しています。日本人が買っているのはすでに全体の20%に過ぎないのですよね。またトヨタ本体の社員数はすでに日本人よりも外国人のほうが多い。

実際、日本だけではなく、米国人はトヨタは米国の会社だと思っていたりする人もいるほど、米国社会にも溶け込んでいます。

つまりアメリカ的と考えることができます。

一般人のアイデアを自動車づくりに反映させたり、最近では不妊治療をしやすくする新たな休暇制度を実施するといったことも発表しました。働きやすい環境づくりには定評があり、何十年もずっと学生の人気企業ランキングで上位にあるのも納得です。

日本をそして世界をリードする企業として、これからも挑戦し続けてほしいです。

しかし、配当はあるものの実は優待はないのだ!!

トヨタはご存知のとおり”日本を代表する自動車会社”であり、日本の経済を支えている企業です。

株式の内容も大変魅力的で、トヨタの株式は保有していて損は無いと言われている、まさに「初心者」に最適な株式です。

そんなトヨタの株主になればトヨタ車の割引を受けられるような「株主優待」があるのではと期待してしまいますが、残念ながらトヨタ自動車の株を持っていてもそのような株主優待は存在していません。

予想配当利回りが3%を超えてきており、利回りだけ見れば配当狙いでの購入も視野に入ってくるころ合いです。

減配は断固避けたいという意志は特にないようですが、2017年3月期は配当性向を30%超として減配を避けています。

その理由に納得の声が…

株主優待制度は、株主に価値を還元する方策の一つだ。同時に、優待制度の有無が企業の良しあしを決めるのではない。

トヨタには、本業の成長が、株主への価値還元に他ならないという考えがあるはずだ。トヨタは、イノベーションを発揮して、より大きな付加価値を創造しようとしている。

その上で同社は、収益の一部を配当や自社株購入に回し、株主に価値を還元してきた。

これは、最も基本的、かつ本質的な株主への価値還元の考え方といえる。同時に、トヨタは企業の社会的責任を果たすために収益の一部を用い、多様な利害関係者の理解と納得を得てきた。

無配で最良の会社だった例は、残念ながら日本で思いつかない。海外では、現在のグーグルがそうである。バークシャーハサウェイ、アマゾンもそうである。かつてのマイクロソフト、アップルも思い出す。

これらの会社は無配ながら株価の上昇が続いている、もしくは続いていた。その結果、投資家に多大な利益をもたらしている。

トヨタも似たような考えかもしれません。

様々な意見がここに

なぜトヨタは株主優待をやらないのか?という疑問 株主優待やるぐらいだったら、配当増やすか、事業に投資して利益を創出して株価を上げてもらいたいと考えるのが普通じゃないのかな。優待目当ての個人投資家ってそんなに多いの? president.jp/articles/-/281…

なぜトヨタは「株主優待」をやらないのか headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… トヨタの場合、自社は新車を株主価格で…つうわけにもいかんだろうから、配当で返すほかないでしょうね。

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