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ホンダの歴史を築いた往年のステーションワゴン・ミニバン・SUVはこんなにあった!

今主流となっているホンダのステーションワゴンは、ジェイド、オデッセイが当てはまるが1996年にはこれらより一回り小さいオルティアもあった。

更新日: 2019年03月25日

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形状はシビックシャトルに似ていて、プラットフォームはSUVに該当するCR-Vやコンパクトカーのシビックと同じものを使い、エンジンはB20B型 直4 DOHC 2.0LまたはB18B型 直4 DOHC 1.8Lを搭載した。

cobbyjpさん

コンパクトな形状の小型ステーションワゴン・オルティア

オルティアのサスペンションは前後共にダブルウィッシュボーンとなり、駆動に欠かせない4WDにはホンダ独自の技術・デュアルポンプシステムも加わったので、雪道でも楽々走行できた。安全面にも配慮してエアロパーツを加えたスポーティーグレードも登場したが、だんだんエンジンが環境基準に適応できなくなって、2002年に終了を迎えた。

その10…ホンダ オルティア とりあえず流行に乗って作ったようなワゴン。前期はRV風、後期はヨーロッパ風と、とりあえず流行に合わせて路線変更され、さらにはパートナーの名で商用車としても発売されたという、自我を持つことを許されなかった地味車。しかし今見ればちょうどいいスタイルとサイズ感。 pic.twitter.com/o1pcFGF6jf

昔の愛車 ホンダのオルティアって車なんだけど、 面をEKシビックにスワップしました(*´∀`)♪ なかなかスポーティーな車に仕上がって満足したよ♪ 車体より改造費の方がかかっちゃった(笑) ちなみに今は通勤用にラパンと遊び用にRX-7乗ってます(*´ω`*) pic.twitter.com/AMihpjM1tg

現在はSUVとして中国で活躍する、新しいコンセプトを採用したアヴァンシア

アメリカで生産した直列4気筒またはV型6気筒エンジン、後ろの部分に5リンクが加わったサスペンション、アコードエアロデッキと同じような外観を一つに融合させたアヴァンシアもホンダが誇る往年のステーションワゴンだ。発売は日本国内のみだったがエクステリアデザインによって空力の軽減が実現でき、室内は十分な容積があった。1999年に誕生して幾度と改良が行われ2003年に終了したが、2016年にハッチバックのクロスオーバーSUVとなって、中国に浸透した。

車の種類を判別するのは本当に難しい。 私のような歴の長い熟練者でもない素人はよく種類を間違える。 コツとしては車体の形状やフェイスなどで判断することだ。 私くらいまで知識が増えると遠目に見ただけで判断が出来るようになる。 ちなみにこれは ホンダ アヴァンシア pic.twitter.com/4PgUlGvPd8

【歴代ホンダ車 2000年代】 ☆アヴァンシア ヌーベルバーグ '01☆ 2001年9月、内外装の装備を充実させ、マイナーモデルチェンジ。走行性能を高めた新タイプ「ヌーベルバーグ」追加販売!! 水冷直列4気筒SOHCエンジン、排気量2,253cc 最高出力150ps/5,800rpm 、最大トルク21.0kgf・m/4,800rpm pic.twitter.com/BawGIQtAyy

奏でる旋律のように整えた、流麗なデザインが印象的なフィットアリア

今でもホンダの主力となっているフィットは、だいぶ前に独自の磨きを加えた小型乗用車・フィットアリアも発売した。これはノッチバックセダンに分類され、製造はタイに構えている工場が行った。エンジンはホンダが開発したVTECまたは直4 i-DSIが使われ、トランスミッションは無段変速機・CVTだったので色んな変速パターンに変えられた。名前に使われているアリアはオペラの独唱曲を意味するので、この車はまさに流麗さを秘めていた。

仙台駅に停車中の仙台中央署のフィットアリア 珍しく赤載せしてた pic.twitter.com/llIp3KK97d

【歴代ホンダ車 2000年代】 ☆フィット アリア 1.5W '02☆ 2002年12月、新型スモールセダン「フィット アリア」誕生!! 1.5Lモデル「1.5W」 水冷直列4気筒SOHCエンジン、排気量1,496cc 最高出力90ps/5,500rpm、最大トルク13.4kgf・m/2,700rpm pic.twitter.com/3iE6XHxizA

小型でもきちんとSUVを果たして、ヴェゼルの起源にもなったHR-V

ホンダが目指すクロスオーバーSUVのあり方を詰め込んだHR-Vは、日常生活に馴染みやすいようにコンパクトな形状に留め、衝突安全設計や軽量化も推し量った。エンジンはVTECもある直4 SOHCが搭載され、排出ガス規制に対応するなど環境にも配慮して色々な装備が加わっている。1998年から2006年にかけて生産販売されたが、のちにホンダにとって重要となるヴェゼルに受け継がれる。

ホンダ HR-V ロゴがベースのシティ派コンパクトSUV。3ドアと5ドアとラインナップし、特徴である今見ても斬新な腰高デザインは好みの別れるところ。エンジンは非力だが軽量でよく走る。今はヴェゼルの海外名である。 pic.twitter.com/9MuyvnZ8ho

#元愛車で自分が最高だと思う写真を1枚載せて5rtを目指せ ホンダ HR-V 四国カルストで撮った写真。このクルマでいろんな所に行った。20代前半の勢いだけであちこち出掛けまくった思い出がいっぱい。 pic.twitter.com/g7qPcdJmTM

ホンダが誇る立派なクロスオーバーSUV・クロスロードは業績に貢献した

RVブームが巻き起こっていた1993年に、イギリスの自動車会社・ローバーグループと提携を結んだホンダはクロスロードを開発した。これは力強い走行性能とたくましい外観を持つSUVで、最大で7人乗車でき、4WDのみの駆動方式やミニバンの要素も加わっているのが主な特徴。2代目になった時は坂道発進を手助けするヒルスタートアシスト機能、追突軽減ブレーキ、高速道路走行にありがたいIHCCなどで安全をさらに確保できるようにした。

最後までありがとう!お疲れ様でした そして、これから末長く宜しくお願いしますm(__)m 昨日無事納車完了です️早く釣り車仕様にしたい✨皆様宜しくお願いします #HONDA #ホンダ #クロスロード #crossroad #TOYOTA #トヨタ #ハイラックスサーフ #お疲れ様 #釣り pic.twitter.com/p3kHV1wd1p

ホンダのクロスロードという車を最近知って、かっこいいな〜とか思ってたら、 今は生産中止されてるのね 笑 中古車ならあるだろうけど (色は2、3番目が好み) pic.twitter.com/2eCNhv1Ads

初代、2代目ともに素晴らしい賞を受け取った実績があるストリーム

ホンダに新たな流れを起こすような名前を付けた小型乗用車・ストリームは、200年に誕生してその上ミニバンの役割をしっかりと果たしたので、最大で7人乗れることは当たり前だった。エンジンはホンダ特有のi-VTECが使われ、販売成績はステップワゴンを上回り、特別仕様車や2代目の開発へと進展したが、2014年に販売終了した。例え終わってしまっても初代は日本カー・オブ・ザ・イヤー、2代目は日本カーオブザイヤー・ベストバリュー賞を受賞することができた。

ホンダ・ストリーム 七人乗れる5ナンバーサイズのステーションワゴン風ミニバン。新たなカテゴリで初動は売れに売れた。だが某社から寸法まで似せた車を出され、段々息切れ。それだけコンセプトが良かったんだと思うが、真似もしやすかった pic.twitter.com/cUvnoOHhK8

子どもが産まれる時に乗り換えたこの車とも今日でお別れ 1事故なく大きな故障もなく家族をいろんな所に連れて行ってくれました! 10年間ありがとう!! #HONDA #ストリーム pic.twitter.com/FGRkhFgyKT

20歳 念願のマイカーを中古ながらかなりいい状態で購入 今も乗ってるホンダのストリーム 当初買うときにトヨタのウィッシュとプリウスα、マツダのアテンザワゴンとプレマシー、ホンダのオデッセイと悩んでた pic.twitter.com/lTuuemNl2n

4代に渡って販売が継続されたアコードワゴンは、いくつもの進化を遂げた

製造をアメリカの工場に任せて作られたアコードワゴンは、4代に渡って2008年まで活躍した。アメリカ本土や日本、ヨーロッパやオセアニアでも展開して、多くの人から話題を集めた。1991年の誕生からこれだけ休むことなく活躍できたのは、やはり研鑽を怠らず継続させたことが当てはまる。

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